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名古屋市発達障害者支援センター!利用計画を立てて、早期療育につなげる具体的な方法!!

time 2016/07/28

名古屋市発達障害者支援センター!利用計画を立てて、早期療育につなげる具体的な方法!!

療育って何をすればいいの?

 

 

どこに相談すればいいの?

 

 

療育という言葉が広く認識される様になりましたが

 

 

実際にどのような機関で、どのような頻度で、どのような支援を受けたらいいのか?

 

 

このようなことを具体的に考えるのってけっこう難しいですよね。

 

 

今回は、発達障害のお子さんを抱えられている方に役に立つ情報をお届けします。

 

 

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■名古屋市で療育を受けるまでの流れ

 

 ①療育センターで相談

  ※お子様の状況(生活場面、学校場面など)の把握。具体的な困り感のエピソードがあると分かりやすい

   客観的な事実を伝えるとよい。(学力は高くあってほしいという思い等の主観があると適切な把握は難しい)

  

    ⬇

  

 ②お子様の状況に合わせて、愛護(療育)手帳の診断を実施

  ※グレーゾーンの子も多い為、経過観察も多いが日常生活での困り感が強ければ診断を受けることも出来る

  

    ⬇

 

 ③社会資源の活用(具体的な療育体制の構築)

  ※福祉制度や社会資源の情報を得て、今のお子様の年齢や状況に合わせて利用計画を立ててもらう。

   就園、就学も視野に入れてそれまでにどのようにお子様に関わって行き、能力を伸ばして行くか

   の内容を話する。小学校低学年までであれば、児童発達支援事業、放課後等デイサービスなども

   利用出来るので相談してみよう。

 

 〈ポイント〉

  大切なことは、今のお子様の状況をきちんと把握して伝えること

  これがとても大切です。なんとなく感覚で話してしまいそうな所を具体的な例を出せる様に

  事前にこどもの行動をメモするなどして伝えると効率的です。

  具体的な行動エピソードが多い程、お子様にあった療育支援がしやすくなるので、日常の生活をぜひ切り取って

  伝えることが重要です。

 

■まずは療育センターへ

 

  兎に角にも

 

  まずは療育センターに行ってみると良いでしょう。

 

  療育センターに行くことで、様々な情報が集まると思うので

 

  そこで、今後のことについて相談、あるいは初めての場合でも話を来てもらうことが大切です。

 

  名古屋市では区によって療育センターが異なります。

 

  ○名古屋市中央療育センター(中区、昭和区、瑞穂区、天白区、熱田区)

     住所   昭和区折戸町4-16(児童福祉センター内)
     電話番号 052-757-6111

  ○名古屋市西部地域療育センター(中村区、中川区、港区)

     住所   中川区小本一丁目20-48
     電話番号 052-361-9555

  ○名古屋市北部地域療育センター(東区、北区、西区)

     住所   西区新福寺町2-6-5
     電話番号 052-522-5277

  ○名古屋市南部地域療育センターそよかぜ(南区、緑区)

     住所   南区三吉町6-17
     電話番号 052-612-3357

  ○名古屋市東部地域料行くセンターぽけっと(千種区、守山区、名東区)

     住所   千種区猫洞通1-15
     電話番号 052-782-0770

  

  どこに相談すれば良いかわからない。

  どうすればいいのか?手帳をとれないって言われたけど  など

 

  様々な不安や悩みが有る方、それぞれの管轄の療育センターへまずは問い合わせてみることから

  初めて見てください。

 

■相談する際に必要な情報とは

伝える情報 

  では、具体的に相談する際に伝える情報はどんなことを伝えたらいいのか?

 

  就学前であれば

 

  家での様子が中心になるので

 

  好きな遊び、一人遊びは出来るか?、意思疎通は出来るか?

  癇癪がひどいかひどくないか、友達と遊べるか?名前を呼ぶと振り向くか?

  などなど

 

  基本的に発達の段階で見られるはずのことがなかなか見られない、あるいは出来ない

 

  ということを中心に伝えてもらえたらいいと思います。

 

  様は家での一日をそのまま伝えてもらえれば良いわけです。

 

  あとは、あなたの困り感と悩みですね。

 

  お子さんの発達は正常ですが、それに対してあなたが期待値が高いと

 

  あれ?この子もしかして少し発達が遅れている?

 

  となる訳です。

 

  ですから、客観的な日常の生活を具体的に伝えることで

 

  あなたの思い込みなのか、それとも発達の遅れなのか?遅れならどの程度のものか?  

 

  などを把握することが大切です。

 

  就学後であれば

 

  家+学校(学力)が入って来ます。

 

  この学校での様子は、保護者の方には見えない部分でもあるので

 

  学校の先生からしっかりと話を聞いておきましょう。

 

  実際の様子と、先生からみる困り感や課題感も聞いておくといいと思います。

 

■利用計画を基に社会資源の活用を考える(市や民間のもの含む)

 

  療育センターなどで相談し

 

  お子さんの状況がある程度把握できたら

 

  次にいよいよ具体的な療育プランを立てて行きます。

 

  プランでは実際に

 

  こどもの課題を克服あるいは長所を伸ばす為に

 

  発達に応じた支援サービスを展開している施設を利用するのに

 

  どこを使えば良いのか?

 

  ということの計画を立てて行きます。

 

  児童発達支援事業のなかで、ソーシャルスキルトレーニングをやっているところもあれば

 

  放課後等デイサービスを展開しているところ等があるので、情報を得て相談しながら

 

  利用しやすさや効果なども検討しながら、利用する社会資源などを決めて行くことが重要です。

 

  利用計画は定期的に見直してもいいと思うので、発達に応じて再度修正して行きましょう。

 

■まとめ

 

  今回は発達障害者支援ということで

 

  名古屋市での療育を受けるには具体的に

 

  どこに行って何を伝えて相談すればいいのか?

 

  についてまとめてみました。

 

  私が児童養護施設(大阪)で働いていた頃の経験を基にしているので

 

  少し異なる部分もあると思いますが

 

 

  大まかな流れは変わりません。

 

 

  ただ、社会資源に関しては本当に様々な取り組みをしているところ

 

  費用が高いところなどいろいろあります。

 

  ですので、使用する際には実際に施設を見る等

 

  検討が必要です。

 

  よりよい早期療育環境を整えてあげられるのは

 

  保護者の“あなた”だけです。

 

  ぜひ積極的に多くの情報を採りに行きましょう。

 

  基本的には、療育センターには民間も含めて多くの情報があると思うので

 

  活用しましょう。

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]