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しつけが上手な主婦がしている!?子育てのたった一つのコツ!!

time 2016/07/15

しつけが上手な主婦がしている!?子育てのたった一つのコツ!!

子育てのコツ

 

 

これさえすれば

 

 

しつけが上手く行く

 

 

なんて事は様々なところで書かれています。

 

 

いろいろな考え方が有りますが

 

 

今回はそんな話しの中でも

 

 

子育ての上手主婦の方が実践してみて

 

 

 

効果があった子育て方法をご紹介します

 

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■上手な子育て主婦のたった一つのコツ

 

 “やって見せ、言って聞かせて、させてみてほめること”

 

 

 これだけです。

 

 

 今日はこの言葉だけでブログが完結してしまいます笑

 

 

 本当に!

 

 

 それくらい効果があります。

 

 

 

■なぜ、効果があるのか?

 

  子どもは2歳くらいになると

 

 

  “まねる事”

 

  

  を学びの基本としていきます。

 

 

  ですので

 

 

 

  見た事をやってみよう

 

 

  とすることが増えてきます。

 

 

  ですので

 

 

  まず

 

 

 

  ①やってみせる

 

 

 

  やってみせるとどうなるか

 

 

 

  自分でもやってみようとするんですね。

 

 

 

  これ絶対にやるので

 

 

  試してみてください。

 

 

  そのあと

 

 

  ②言って聞かせて

 

 

 

  やって見せてから

 

 

 

  言葉で伝えて行きます。

 

 

 

  目を見て、しっかりとわかりやすい言葉で伝える事

 

 

  これが重要です。

 

 

  そして

 

 

 

  ③させてみて

 

 

 

  これはもうやってるかもしれませんが笑

 

 

  自分でやらせます。

 

 

 

  どちらかというと

 

 

 

  練習に近いですね。

 

 

 

  なんでもそうですが

 

 

 

  練習をしないと

 

 

 

  実際には出来ません。

 

 

 

  練習はとても大事です。

 

 

  最後に

 

 

 

  ④褒める事

 

 

  これが一番大事な部分です。

 

 

  いくらやってほしい行動を教えても

 

 

 

  教えるだけでは定着しません。

 

 

  この定着と再現性を80%ほど決めるのが

 

 

 

  褒める

 

 

 

  これです。

 

 

  むしろ今まで話して来た中で

 

 

  一番大事です。

 

 

  褒める事

 

 

 

  たったこれだけを意識するだけでも

 

 

 

  絶対にしつけの効果に差が出ます。

 

 

  ぜひ試し試してみてください。

  

 

■具体的にやってみよう

 

 

  では具体的に一つ例を挙げましょう。

 

 

 

  ご飯のマナーの一つ

 

 

  “頂きます”

頂きます

 

  今回はこれを教える為に

 

 

  ①やってみせる

 

  やってみせる

 

  大人がしっかりとやってみせてあげましょう。

 

 

 

  ②言って聞かせて

 

 

   言って聞かせて

  

   言って聞かせる

 

   これがけっこう難しいポイントです。

 

 

   ポイントは3つ

 

 

    Ⅰ、わかりやすく伝える事

 

 

    Ⅱ、ながながと話さない事(1分ほどで話せる様に)

 

 

    Ⅲ、目を見て話す事 

 

   この3つを意識して伝えると

 

 

   まだ伝わりやすいと思います。

 

 

   ながながと繰り返して話すと

 

 

   子どもは理解が難しいです。

 

 

   ですので

 

 

   完結にわかりやすく伝えましょう。

 

 

  ③させてみて

 

 

   させてみて

 

 

   ちょっと掃除の画像ですが

 

 

   いただきますだと

 

 

   させやすいですよね。

 

 

   失敗もほぼだいですから。

 

 

 

   ただ、これが少し難易度があがると

 

 

   とたんにさせてみて

 

 

 

   の回数がへると思います。

 

 

 

   何かが壊れそうだったり

 

 

 

   水を飲む練習でも

 

 

   水をこぼしてしまうから

 

 

   という理由でさせてみない

 

 

   という風になかなかやらせようとしない

 

 

   ことも多々有ります。

 

 

   逆に言うと

 

 

   もっと失敗をさせれば

 

 

   どんどんやらせれば

 

 

   しつけの効果ももっと上がるはずです。

 

 

   ④褒める事

 

 

   褒める

 

 

   どんなに小さな事でも

 

 

   させてみて

 

 

 

   出来たら大げさに褒めましょう。

 

 

 

   これがとても大事。

 

 

 

   挑戦して失敗すると

 

 

 

   日本ではほぼ怒られます。

 

 

   するとどうなるか?

 

 

 

   次は挑戦しづらいでしょう。

 

 

   これは子どもにも大人にも当てはまること

 

 

 

  これはよく考えてみると

 

 

 

  しつけや教育の一番のコツだと思います。

 

 

  褒める事が上手い事

 

 

  これがしつけの効果を最大限にあげる秘訣ですね。

 

 

  ぜひ些細なことでも

 

 

  逆に些細な事だから

 

 

 

  大げさに褒めて上げましょう。

 

   

■まとめ

 

  いかがだったでしょうか?

 

 

 

  “やって見せ、言って聞かせて、させてみて褒める事”

 

 

 

  これがしつけにおいて一番大事な事です。

 

 

  ポイントがぎゅっと凝縮されていますので

 

 

  ぜひ、試してみてください。

 

 

  しつけを超えて、子どもを育てる上で

 

 

  自分も成長しないと

 

 

  やってみせれない

 

 

  だからこそ保護者のあなたも成長していかないと行けない

 

 

 

  そんな隠れメッセージもお伝えしながら

 

 

  今回はこの辺りでお別れしたいと思います。

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

 


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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]