子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

子どもイヤイヤ期の叱り方!!頭ごなしではイライラがたまるだけ?

time 2016/07/12

子どもイヤイヤ期の叱り方!!頭ごなしではイライラがたまるだけ?

子どものイヤイヤ期

 

 

ちょうど2歳前後でやってきます。

 

この頃のしつけで悩まれている方

 

 

多いと思います。

 

 

今回はそんなあなたに向けて話をしてきますね。

 

スポンサーリンク

 

■イヤイヤ期の子どもの特徴

イヤイヤ1

 このころの子どもは

 

 

 ちょうど喋れるか喋れないかぐらいです。

 

 

 これくらいの時期になると

 

 

 自分が言いたい事が

 

 

 伝わらない

 

 

 出来る事も増えるけど

 

 

 出来ない事もまだまだ多い

 

 

 というストレスが大きくなってきます。

 

 

 ですので

 

 

 子ども自身もイライラしやすく

 

 

 何に関してもイヤイヤと言う様になります。

 

 

 これは発達段階において必ず

 

 

 誰しもが経験することだと思います。

 

 

 しかし、この時期は本当に辛い

 

 

 ましてや

 

 

 お母さんの事が大好きな甘えん坊の男の子

 

 

 なんかの場合は本当にしんどいですね。

 

 

 お父さんも仕事で遅いと

 

 

 お母さんのイライラもマックスになると思います。

 

 

 

■イヤイヤ期を乗り切る心構え

 

心

 イヤイヤ期を乗り切るには

 

 

 心構えも大切です。

 

 

 精神論的ですが

 

 

 とても大事です。

 

 

 心に余裕がないと

 

 

 子どもにもキツく当たってしまうので。

 

 

 心構えとは

 

 

 イヤイヤ期だから

 

 

 すぐには聞かないし、最悪聞かなくても良い

 

 

 という余裕です。

 

 

 毎回毎回はダメだと思いますが(人に危害を加える等はダメですが)

 

 

 

 どうしても言う事を聞かないときは

 

 

 ほっておくこと

 

 

 これでもいいんだという意識がとても大事です。

 

 

 これがあっても別に良いと思うのと

 

 

 絶対に話を聞かせるという事を意識するのとでは

 

 

 メンタル的なしんどさは天と地程かわります。

 

 

 ですので、あまり自分を追いつめず

 

 

 出来る範囲で叱って行きましょう。

 

 

■イヤイヤ期の叱り方

叱り方

 

 では、具体的なイヤイヤ期の叱り方です。

 

 

 基本的にはそれ以外の時期とあまり変わりません。

 

 

 何か悪い事をした時

 

  ①見せて話す

 

  ②悪い結果を与える

 

  ③正しい方法を教える

 

  ④練習させる

 

 

  これだけですね。

 

 

  ただ、これを遣り切るのが難しいのがイヤイヤ期

 

 

  ですので

 

 

  毎回毎回遣り切る必要はありません。

 

 

  しかし、3回に一回は必ず遣り切る様にしましょう。

 

 

  毎回毎回イヤイヤ言えばなんとかなる

 

 

  と思わせない程度が必要です。

 

 

  イヤイヤ期だからこそ

 

 

  長い目で関わって上げましょう。

 

 

  そしてイヤイヤ期の叱り方として

 

 

  一番やってしまいがちなのが

 

 

  時間が経ってから叱る

 

 

  これはあまり意味がないのでオススメしません。

 

 

  しつけやった事をやった場で褒められたり

 

 

  叱られたりすることに効果が有ります。

 

 

  ですので、

 

 

  大人がイライラして収まらないから

 

 

  後で悪い結果を与える

 

 

  ということは控えましょう。

 

 

  ゼロにしてくださいでは無いですよ。

 

 

  ゼロは難しいししんどいので

 

 

  ですので、出来るだけ後で叱るということを

 

 

  控えてもらえればと思います。

  

 

 

■なかなか効果がない場合

 

 

  その場合は、ほっておくということを逆に意識しましょう

 

 

  子どもはかまってほしいものです。

 

  

  ですので、ほっておかれると

 

 

  さらにヒートアップして行きます。

 

 

 

  ヒートアップ出来る環境があれば

 

 

  それが良いと思いますので

 

 

  そのままヒートアップさせて

 

 

  少し落ち着いたらかまってあげましょう

 

 

 

  自分のイライラの発散が少しでも出来れば

 

 

 

  時間はかかるかもしれませんが落ち着くはずです。

 

 

 

  子どもと関わるときは

 

 

  出来る限り穏やかな時

 

 

  ですので、機嫌が良い時や

 

 

  それ以外の時もまず親のあなたから

 

 

  子どもに話かけたり

 

 

  遊んだりしましょう。

 

 

  するとその関わりが良い関わりになり

 

 

  イヤイヤのヒートアップの頻度も減って行きます。

 

 

  一度試してみて下さいね。

 

 

■まとめ

 

  今回は、イヤイヤ期の叱り方でお悩みの方向けに

 

 

  話しをしてきました。

 

 

  子育ては一朝一夕では出来るものではありません

 

 

  そして長く続くものなので

 

 

  余計にしんどいですね。

 

 

  ですから、出来るだけ余裕を持つという心構え

 

 

  そして具体的な方法を知っておく事

 

 

  これが重要です。

 

  子どもに言う事を聞かせる事が重要ではありません。

 

 

  まずは、イヤイヤ期を乗り切れる様に

 

 

  大きく構えて頑張りましょう。

 

 

  内の息子も絶賛イヤイヤ期中です笑

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 


子育て支援 ブログランキングへ

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]