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LINEによるいじめが急上昇中!LINEグループから上手く退会する方法!

time 2016/07/11

LINEによるいじめが急上昇中!LINEグループから上手く退会する方法!

LINE

 

 

今の子ども達はほぼ

 

 

メールではなく

 

 

LINEでのやりとりが多いですよね。

 

 

実際に学校での友人トラブルの原因がLINEというのも

 

 

珍しくない時代です。

 

 

今回は、そんなLINEのトラブルについてお話してきますね。

 

 

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■LINEで抜けたいグループがある10代女子の割合?

 

  なんと

 

 

  51.7%

 

 

  二人に一人はグループを抜けたいと思っているグループがあるんですね。

 

 

  これって異常ですよね?

 

 

  昔自分が所属するグループで

 

 

  二人に一人は抜けたいとはたして思っていたでしょうか?

 

 

  多少嫌だとか、しばらくたって抜けたいとかは

 

 

  あったと思いますが、50%を超えて

 

 

  グループから離れたい!はなかなか

 

 

  なかったと思います。

 

 

  少なくとも、気の合う人を探して

 

 

  グループに所属していたと思うので

 

 

  今ほどグループを抜けたいと思っていた人はいないと

 

 

  思います。

 

 

  SNSの全盛期の時代

 

 

  これからはさらにSNSでのコミュニケーションが発達すると考えられます。

 

 

  その中で、相手との距離感やつきあい方等

 

 

  しっかりと自分で距離を考えていく必要あります。

 

 

 

  SNSでは簡単に仲間を作れます

 

 

  グループになれます

 

 

 

  ぐっと距離が近くなった気がするんですね。

 

 

 

  これまでのコミュニケーションは適切なパーソナルスペース

 

 

 

  が前提としてありました。

 

 

  物理的な距離が相手との距離に出来たんですね。

 

 

  しかし、SNSが発展して来ている現在

 

 

  このパーソナルスペースを一気に飛び越す事が可能になりました。

 

 

  実際の距離以上に親密になった気がする

 

 

  これが本当にさまざまなトラブルの原因になってきています。

 

 

■グループを抜ける難しさ

 

  グループに一度入ってしまうと

 

 

  ぐっと距離が近くなった気がして

 

 

  なかなか抜けれません。

 

 

  さらにグループを抜けた場合

 

 

  〜ちゃんは退出しました

 

 

  と他のユーザーに伝達がいってしまうんですね。

 

 

  そのため

 

 

  相手から悪く思われない様に

 

 

  自分が抜けたくても抜けれない

 

 

  というジレンマに陥ってしまうんですね。

 

 

 

  相手の事を考えすぎると

 

 

 

  逆にしんどくなってしまうので注意が必要です。

 

 

 

  グループは手軽に作れる分

 

 

  入るグループが本当に仲が良いのか

 

 

  自分が入りたいかなども

 

 

  しっかりと考える必要があります。

 

 

■繋がらない勇気

 

  逆の考え方として

 

 

  SNS全盛期だからこそ

 

 

  あえてSNSから離れてみる

 

 

  SNSでの更新を止めたり

 

 

  実際に連絡をとらないという判断もあります。

 

 

  そうやって繋がらない勇気を持つ事も必要な時代になって来ています。

 

 

  必要以上の情報に踊らされる

 

 

  友達とのトラブルが頻繁に起きる

 

 

  などが重なるのであれば

 

 

  一度SNSからはなれてみることも

 

 

  考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

  実際には完全に離れるのは現実的ではない。

 

 

  という意見も多くあります。

 

 

  なので完全に離れるのではなく

 

 

  距離の取り方を保護者の方と考える事

 

 

  から初めてみても良いかもしれません。

 

 

■LINEによるいじめの実態

 

   LINEによるいじめの詳細は多岐にわたる

 

 

  一番多いのが誤認です。

 

 

 

   どういうことか?

 

 

 

   自分が意図していることと

 

 

 

   相手が認識した事

 

 

 

   これにズレが生じてしまい、トラブル▶︎いじめに繋がるケースが

 

 

 

   多くあります。

 

 

   具体的に言うと

 

 

 

   自分は今日はバイトがあるから遊びに行かないというつもりで

 

 

   急いでいたので

 

  

   「今日は遊びにいけない」

 

 

   とだけLINEをしたとします。

 

 

   すると、相手は

 

 

   なんで誘ったのに断るんだ?

 

 

   となってしまいます。

 

 

   一言アルバイトがあるから

 

 

   があれば解決した問題ですが

 

 

   これが無い事で相手の反感を買ってしまう

 

 

 

   ことがLINEには多いです。

 

 

   そして訂正しようにも

 

 

   LINEはやり取りがチャット形式で早いため

 

 

   訂正出来ずに、トラブルが大きくなるというパターンがあります。

 

 

 

   この例は極端な例ですが

 

 

 

   このパターンは非常に多いです。

 

 

    

   ですので、コミュ二ケーションにおいて

 

 

 

   大切な事

 

 

   “相手が分かる様に伝える事”

 

 

 

  これが非常に重要です。

 

 

 

  これを意識するのとしないのとでは

 

 

  いじめに発展する確立は低くなると考えられます。

 

 

■LINEの退会方法

 

 

 基本は直接で退会について伝えることが大事

 

 

 だがなかなか難しいですよね。

 

 

 大事な事は

 

 

 “一言断ってから正直に伝える事”

 

 

 

 これが重要です。

 

 

 

 一言断る事

 

 

 これは非常に重要です。

 

 

 

 LINEでのトラブルが多いのは

 

 

 

 簡単に退会が可能という事です。

 

 

 

 機能云々ではなく

 

 

 

 簡単に退会出来てしまうが故に

 

 

 

 

 友達に何も言わずに退会することによって

 

 

 

 問題が大きくなります。

 

 

 

 ですので

 

 

 

 “一言断りを入れる事”

 

 

 

 

 これを意識するだけで気持ちも楽になるはずです。

 

 

 

 多少攻められることもあると思いますが

 

 

 

 相手をないがしろにせず

 

 

 

 

 向き合えば、伝わるはずです。

 

 

 コミュニケーションで一番大事な事は

 

 

 相手に関心を持つ事なので

 

 

 

 しっかりと一言断りを入れましょう。

 

■まとめ

 

 

 LINEなどのSNSの普及度はかなり高いと思われます。

 

 

 そういった中でLINEでのやりとりも増えてきます。

 

 

 ただ、そこで重要視してほしいのが

 

 

 相手にどう伝わっているか?

 

 

 しっかりと確認していく必要がある。

 

 

 

 相手がこれを聞いたらどう思うか?

 

 

 

 自分の頭でしっかりと考えることが重要です。

 

 

 

 ツールは便利になりましたが

 

 

 

 コミュ二ケーションの難易度は

 

 

 

 逆に上がっているという不思議な世の中になっているので

 

 

 

 これまで以上にコミュニケーションについては考える

 

 

 

 必要があります。

 

 

 コミュニケーションの取り方一つで

 

 

 

 いじめの発生も減少して行くと思っているので

 

 

 

 しっかりとコミュニケーションの重要性や

 

 

 取り方もまたブログで紹介して行きたいと思います。

 

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]