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ディズニー英会話システムはなぜ0歳児から始めるのか良いのか?!

time 2016/07/10

ディズニー英会話システムはなぜ0歳児から始めるのか良いのか?!

これからの時代

 

 

英語を話せて当たり前

 

 

そしてさらにもう一つ言語を喋れる事が必要

 

 

とまで言われて言ます。

 

 

びっくりですよね。

 

 

でもだからこそ、英語の早期教育が叫ばれている

 

 

わけですね。

 

 

今回は日本を取り巻く英語環境と実際にどうやって英語を学んで

 

 

行くのがよいのか?

 

 

についてお話してきますね。

 

 

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■日本の英語教育

日本の英語教育

 日本の英語教育の目的は

 

 

 “大学受験に合格するため”

 

 

 これですね。

 

 

 これまでの英語教育は全てこの受験英語を勉強すること

 

 

 これが日本の英語教育だった訳です。

 

 

 そのため、会話をすることもなく

 

 

 ただただ暗記科目のように文法と単語をを覚えて

 

 

 いたんですね。

 

 

 これでは、英語が身に付くはずがありません。

 

 

 勉強している英語は

 

 

 “this is a pen”

 

 

 訳: これはペンです

 

 

 

 こんな英語を海外で使いますか?

 

 

 って話しですね。

 

 

 こんな英語使いませんよ。

 

 

 みれば分かるんだから

 

 

 ただ、文法を教えるために

 

 

 文が載せられている

 

 

 こんな授業では、日本の子ども英語は絶対に伸びません。

 

 

 ですから、現在になってやっと英語教育の動きが

 

 

 活発化して来ているんですね。

 

 

■海外での外国語の勉強スタイル

子ども教育

 海外での外国語教育は活きた会話

 

 

 これを重視しています。

 

 

 さらに、その外国語を使っての

 

 

 “ディスカッション”(議論)

 

 

 を中心に授業を展開している訳です。

 

 

 日本とやっている事が雲泥の差ですね。

 

 

 そしてこれがいわゆるグローバルスタンダードになりつつ

 

 

 あります。

 

 

 国際競争力をしっかりと高める為に

 

 

 

 グローバルに活躍する人材の育成が叫ばれています。

 

 

 もう各国先進国ではやっているんです。

 

 

 日本は遅すぎるくらいです。

 

 

 これからの日本を背負って行く子ども達の為に

 

 

 

 このような教育環境を作る事は非常に重要な事なんですね。

 

 

 ただ、これは全体の動きであって

 

 

 すぐに全国の学校教育の環境が変わるのは不可能ですよね。

 

 

 様々な弊害、地域性、子どもの学習習慣などなど

 

 

 問題は多岐にわたります。

 

 

 ですから、今個人で英語教育について本気で

 

 

 保護者のあなたが考えるべきなんです。

 

 

 周りがどうこうではなく

 

 

 自分の子がどういう子に育ってほしいか

 

 

 そのために用意出来る環境が必ず有るはずです。

 

 

 2021年から大学入試も大きく変わります。

 

 

 これまでの暗記型教育では

 

 

 絶対に太刀打ちできません。

 

 

 自分で課題を設定し

 

 

 それを分析調査し、根拠を作って

 

 

 自分の考えを述べて行く

 

 

 という自分で考える事が重要視されます。

 

 

 ですから、何となく勉強するだけでは

 

 

 これからの時代を生き抜くのは非常に困難です。

 

 

 

 もちろん何もしなくても良い

 

 

 

 という方もいると思います。

 

 

 それはそれでかまわないと考えています。

 

 

 世の中の流れに乗れればそれで、何となく生きていけます。

 

 

 しかし、何が不利益を被ることがあっても

 

 

 文句が言えない

 

 

 そういう立場に追いやられても

 

 

 必死で耐える覚悟が必要です

 

 

 そういう立場でいたくないなら

 

 

 

 今からしっかりと準備をする必要があります。

 

 

 

 海外では外国語を学校でしっかりと学べる環境が有るんです。

 

 

 日本でそれが今ないなら、あなたが作って上げましょう。

 

 

 そんなに難しくは無いはずです。

 

 

 あなたの子どもの未来のために

 

 

 

 今出来ることを考えること

 

 

 これが保護者のあなたの役目です。

 

■これからの日本の英語教育(小学校から英語必修化と教科化)

 これから英語

 海外の外国語教育について

 

 

 長々とお話しましたが

 

 

 現実大きな問題だと考えています。

 

 

 そういう意味でも

 

 

 これからの日本の英語教育については

 

 

 知っておく必要があります。

 

 

 これからの英語教育では

 

 

 小学校と入学と同時に

 

 

 英語のクラス分け(必修化)

 

 

 高学年からは成績として評価がつきます(教科化)

 

 

 これらが進んできた背景は

 

 

 先ほどお話した通りです。

 

 

 政府も重い腰を少しずつあげだしたということですね。

 

 

 しかし、この成果が見えるのは

 

 

 まだまだ先です。

 

 

 その前に民間での教育サービスを利用することが

 

 

 必ず必要です。

 

 

 出来て間もない取り組みには

 

 

 課題が多すぎるからです。

 

 

 それを補うのが民間のサービスだと考えているので

 

 

 この日本の英語教育の変化を享受しつつも

 

 

 他のサービスと平行して利用することをお勧めします。

 

■ディズニー英会話システムについて

ディズニー

 私は自分が大学生の頃から

 

 

 英語教育をもっと早くに学びたかった

 

 

 という思いが強くありました。

 

 

 留学も行きたかったけどお金がなかった

 

 

 という後悔も今でも持っています。

 

 

 ですから

 

 

 親になった今

 

 

 子ども達にはそういう思いをさせたくない

 

 

 日本で収まらず

 

 

 様々な国の人とコミュニケーションととってほしい

 

 

 

 コミュニケーションは人生を豊かにする

 

 

 もっともの大切なツールだと考えています。

 

 

 コミュニケーション能力さえあれば

 

 

 どこでも通用する人間になれると考えています。

 

 

 だからこそ、様々な言語を学んでほしい

 

 

 人間の幅を広げてほしいと考えています。

 

 

 そして、英語教育で幼児教育をすると決めて

 

 

 本当にいろいろ検討しました。

 

 

 その中でであったのが

 

 

 “ディズニー英会話システム”

 

 

 一番最初の印象は

 

 

 「めっちゃ高 絶対にかわへんわ」

 

 

 という印象でした。

 

 

 絶対100人いたら100人の人が高いと思うはず

 

 

 フルセットで80万程ですよ。

 

 

 たかすぎでしょ。笑

 

 

 絶対に買わへん

 

 

 こう思うはずです。

 

 

 

 ですが、その後詳しく話しを聞いて行くと

 

 

 

 理解出来る部分が多くありました。

 

 

 

 一番は脳の構造から

 

 

 乳幼児期の脳の吸収力のすごさと

 

 

 言語の獲得の仕組みなど

 

 

 その仕組みを応用した教材がディズニー英会話システムであること

 

 

 これが購入の決めてでしたね。

 

 

 私は心理学や子どもの発達に関する仕事をしているので

 

 

 こういった脳の構造などの話は非常に興味深く聞かせてもらいました。

 

 

 私自身子どもと関わる中で

 

 

 根底に有るのは

 

 

 3歳までが子どもは天才という前提です。

 

 

 これは、3歳までの環境でその後の人生が決まると

 

 

 言っても良い程の物だと考えています。

 

 

 大げさですが

 

 

 大げさでは無いです。

 

 

 この時期に

 

 

 しっかりと安心した環境と愛着がしっかりとある事

 

 

 発達において最も重要なことです。

 

 

 そして、この環境を作った上で

 

 

 早期教育環境を整えてあげれば

 

 

 大人になると100倍程しんどい勉強でも

 

 

 すぐに吸収する事が可能です。

 

 

 それくらい、赤ちゃんの脳みそは吸収力が違うんですね。

 

 

 その反面この3歳までの期間を適当に過ごすと

 

 

 あとあと大変な部分が出てきます。

 

 

 それは主に思春期等ですが、

 

 

 ここでは割愛させていただきますね。

 

■実際に使ってみて(2014年7月30〜現在)

 

  実際に使用して

 

 

  約2年ですね。

 

 

  日本語も単語しかまだ話しませんが

 

 

  バニーやフロッギーなど英語の単語も口ずさむ感じです。

 

 

  何より、日常会話がふんだんに入っているので

 

 

  朝起きてから寝るまで

 

 

 

  何かしら英語で子どもに話しかけたりしています。

 

 

  自然に英語とふれあえる環境という感じで

 

 

  楽しく勉強しています。

 

 

  だいたい一日中DVDもしくはCDが流れている状態にしています。

 

 

  なんとなく耳に音楽がずっと入っている感じですね。

 

 

  知らぬ間に英語の歌に乗っているときもあります。

 

 

  ディズニー英会話システムは

 

 

  非常に効果が高いし再現性もあると思います

 

 

  ただ、継続して行う事が嫌いな方には

 

 

  購入をお勧めしません

 

 

  というか買っても意味がありません。

 

 

  買ってからが本当に保護者のあなたが頑張る必要があります。

 

 

  一緒に勉強するくらいの気持ちで

 

 

  DVDをつけてあげたり

 

 

  一緒に歌ったり、手遊びしてあげることが大切です。

 

 

  何でもそうですが、勝手に身に付く訳ではありません。

 

 

  ここを勘違いして購入して

 

 

  クレームになる事もあると思うので

 

 

  しっかりと購入を検討される方はお話を聞いてもらった方がいいですね。

 

 

■まとめ

 

  実際に日本の英語教育環境では

 

 

  絶対に活きた英語は身に付きません。

 

 

  保護者のあなたが選択して

 

 

  環境を作る必要があります。

 

 

  これからの日本のことを考えるなんて

 

 

  と大それたことな気もしますが

 

 

  身近で考えると

 

 

  あなたの子どもの将来のためです。

 

 

  別に話せなくても

 

 

  そう思う方はそれで

 

 

  問題ないです

 

 

 

  ただ、どの環境で生きて行きたいか

 

 

  これは本当に大事なことだと思うので

 

 

 

  ぜひ一度しっかりと考えてみてください。

 

 

  今回は英語教育について私の考えと

 

 

  周りの環境についてお話しました。

 

 

  少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

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今回も最後までお読み頂ありがとうございました。

 


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]