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通信制高校の種類とは?サポート校っていったい何?

time 2016/07/09

通信制高校の種類とは?サポート校っていったい何?

最近クラーク国際記念高等学校に関するニュース

 

 

が話題になりましたね。

 

 

そこで注目されたのが

 

 

“サポート校”

 

 

という言葉。

 

 

通信制高校を検討されている方でないと

 

 

あまり耳にする事が無い名前だと思います。

 

 

では、サポート校っていったい何なのか?

 

 

ということについて今日はお話していきますね。

 

 

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■通信制高校と通信制サポート校のちがい

support

 

  通信制高校と通信制サポート校の大きな違いは

 

 

  認可をうけているかどうか

 

 

  これですね。

 

 

  通信制高校は文科省からも認可を受けており

 

 

  基本的にその学校のみ(名古屋駅にあるなら名古屋のキャンパス)

 

 

  でスクーリングも全て受ける事が可能です。

 

 

  それに対してサポート校は

 

 

  基本

 

 

  “遠方へのスクーリング”

 

 

  これが必須の条件となります。

 

 

  これが本当に遠く、

 

 

  北海道、鹿児島、屋久島、等々

 

 

  かなりお金と生徒の自身の体調のリスクも大きくなってくる

 

 

  懸念があります。

 

  不登校傾向のお子さんだと

 

 

  なかなか登校出来ずにいると思うので

 

 

  そんな中一週間程度の泊まり込みのスクーリング等は

 

 

  相当な負担になってくると思われます。

 

 

  そのため通信制サポート校はリスクもあることを

 

 

  しって頂ければと思います。

 

 

■サポート校では実際どのようなことをする?

 

サポート2

  サポート校では

 

 

  基本学習塾のようなスタイルで

 

 

  勉強の分からないところ等その名の通り

 

 

  サポートを実施していきます。

 

 

  進学対策等に力を入れているところも有ります。

 

 

  さらに、サポート校の強みを活かして

 

  

  他の専門的な知識(簿記、デザイナー、美容系)等

 

 

  も勉強する学科があることもあります。

 

 

 

■認可と無認可の違い

 

 

  このような中で

 

 

  “サポート校”に関しては

 

 

  検討する段階で注意が必要です。

 

 

  まず無認可で運営しているところが大半なので

 

 

  しっかりと教育システムと学習の雰囲気など

 

 

  確認する事が必要ですね。

 

 

  無認可の場合

 

 

  スクーリングカウント(出席)に関しては

 

 

  しっかりと本校へのスクーリングに行けているのか?

 

 

  実際の出席の確認の仕方など

 

 

  明確にすることが望ましいです。

 

 

  実際に

 

 

  サポート校の言う事と

 

 

  認可を受けている通信制高校での言う事

 

 

  は違っていたりも良くするので、しっかりと確認する事が必要です。

 

 

  今回のクラークの話に戻ると

 

 

 

  認可、無認可は非常に大きな違いになるので

 

 

  サポート校に入学+本校への入学

 

 

  これが絶対に必要になります。

 

 

  でないと、無認可でのサポート校だけの実績では

 

 

  言わば塾に通っているだけで、単位が認定される

 

 

  ことも無いので、卒業資格も得られない訳ですね。

 

 

  今回はどのような形でクラークが運営していたのかは

 

 

  わかりませんが、サポート校側との連携が

 

 

  取れていなかったでは済まされない

 

  

  大きな問題ですね。

 

 

  通信制高校では

 

 

  選択する際に

 

 

  今回のニュースからも知識を得て

 

 

 

  通信制高校と通信制サポート校

 

 

  の見極めは大事ですので

 

 

  しっかりと頭に入れておきましょう。 

 

 

 

■通信を選ぶならサポート校かの確認は必須!!

 

 

  口を酸っぱくしてお伝えして参りましたが

 

 

  通信を選ぶなら

 

 

  まずサポート校かどうかの確認

 

 

  その後学校の学習や雰囲気

 

 

  学費を考慮して検討が必要ですね。

 

 

  あとは在籍者数と教員の数

 

 

  担任一人で何人持つのか?あるいは現在もっているのか?

 

 

  ここはパンフレット等では絶対に乗っていないところ

 

 

  だと思うので、ぜひ聞いてみてください。

 

 

  あなたの子どもが通うかもしれない

 

 

  学校の中身までしっかりと確認する事を

 

 

  お勧めします。

 

 

  今回は、最近ニュースになった

 

 

  通信制高校とサポート校について

 

 

  より具体的な話をしました。

 

 

 

  不登校でなかなか学校に通えず

 

 

  不安でたまらなかった生徒が

 

 

  次に選んだ学校で

 

 

  学校側の不祥事で通えなくなる

 

 

 

  など不利益を被る事が無い様に

 

 

  しっかりと知識を持って検討することが必要です。

 

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 


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ブロガーのhanjyomoと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、様々な情報を提供しています。教育において動画やガジェットの活用が今後非常に進むと思っていますので、how to動画などもコンテンツ作成していきます。