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フリースクールの評定ってどうなるの?高校受験の合否について!

time 2016/07/08

フリースクールの評定ってどうなるの?高校受験の合否について!

フリースクールに通っていたら高校にいけない?

 

 

という話を少し耳にすることが増えてきました。

 

 

これに対する解答は

 

 

“ノー”です

 

 

高校受験もできますので、安心してください。

 

 

しかし、受験出来るが受験に不利にはなります

 

 

受験出来ることと受験で不利になる事は別の話ですよね。

 

 

今回は不利になるという理由を

 

 

フリースクールの評定、そして高校進学からの仕組み等から

 

 

お話していきますね。

 

 

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■評定ってどうやってついているの?

評定2

    フリースクールでの評定について

 

 

  の話の前にあらためて

 

 

  評定についてお話しますね。

 

 

  あなたは評定をどのように考えていますか?

 

 

  ○評定とは

 

 

  1、学校によるが、主に3段階もしくは5段階で示されるもの

 

  2、学習の様子、定期試験、宿題(提出物)などの状況をふまえて総合的に決定

 

  3、絶対評価で出されるもの(2000年頃から)

    ※絶対評価▶︎10人いたら10人5がつく事もある。逆に0になることもある

     相対評価▶︎10人いたら5は3人まで、4は2人までと割合に当てはめて成績をつける。

 

  4、受験の際に調査書に記載されるもの(内申点)

 

 

  ○評定の決定の仕方

 

 

   評定の出し方は、その高校での裁量にもよるが

 

 

   基本的に2、であげた

 

 

   学習の様子、提出物の状況、定期テストの結果

 

 

   をふまえて出されるものです。

 

 

 

■高校受験の合否の仕組み

受験の仕組み

 

   高校受験の合否の仕組みですが

 

 

   基本的に

 

 

   “試験の成績+内申点”

 

 

 

   これが一般的な合否の出し方の考え方になります。

 

 

   ですので、試験の成績ももちろんですが

 

 

   内申点というものも大事になってきます。

 

 

   ですから、学校での生活態度や提出物

 

 

   大事だよ

 

 

   出しなさい

 

 

   と先生達は言う訳ですね。

 

 

■フリースクールでの評定

評定3

 

   今回の話の本題ですが、

 

 

   フリースクールでも評定がつきます。

 

 

   ただ、これは通っているフリースクールではなく

 

 

   在籍している学校においてつけられます。

 

 

 

   ですから、フリースクールでいくら毎日出席

 

 

   勉強を頑張っていても

 

 

   内申点には反映されないという訳です。

 

 

   ただ、フリースクールに通いながら

 

 

   在籍学校の提出物やテストだけ受験をしっかりとする

 

 

   これだけでも大きく内申点が変わってきます。

 

 

   ですので、全くいかない

 

 

   よりは

 

 

   テストだけ受験するなんて事の方が

 

 

   後々メリットは出てくるという訳です。

 

 

   基本的な考え方として

 

 

   フリースクールで全く在籍校に言っていなかった場合

 

 

   テストも受験していない場合などは

 

 

 

   評定が基本1になると考えておいた方が無難です

 

 

 

   判定出来ないという理由で斜線という考え方もあるところも

 

 

 

   有るみたいですが、基本内申点としてもっていくなら

 

 

   たとえ1でも合った方が良いという理由で1がつく事が多いみたいです。

 

 

   フリースクールは義務教育として正式に認められていないため

 

 

   このような事が起きてしまうんですね。

 

 

   ですから、フリースクールから高校受験を目指す事は可能ですが

 

 

   内申点の分は不利になってしまいます。

 

 

   このことについては、

 

 

   受験の結果において

 

 

   不公平さが出てくるのではないかということで

 

 

   国会でもフリースクールでの教育を義務教育として認める

 

 

   という法案もでています。(継続審議中ですが)

 

 

   この法案が成立すれば、フリースクールでの学習が

 

 

   内申点にも反映される様になると思われるので

 

 

   審議の結果は気になるところですね。

 

 

■まとめ

 

  不登校傾向の子どもさんにとって

 

  フリースクールは大切な居場所

 

  自分が自分でいられる場所だと思っています。

 

  ただ、フリースクールに通うことのデメリットも

 

  受験の内申点という点であったりもするので

 

  全てが良いとはならないことを知った上で

 

  そのために何をしないといけないか?

 

  を考える事が必要だと思います。

 

  フリースクールだから

 

  評定が1もしくは無いではなく

 

  フリースクールだからこそ

 

  提出物だけは出す

 

  テストだけ一日でも受ける

 

  など出来る事をやっていくことも

 

  将来的には大切な事だと思います。

 

  フリースクールからの受験は不利ですが

 

  それを考慮してくれる学校(評定1がフリースクールに通っていたから)もあるので

 

  ぜひそういった面も含めて進路を検討してみることも必要です。

 

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 


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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]