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早期療育のために知っておきたい!赤ちゃんの頃の発達障害の特徴は?

time 2016/06/30

早期療育のために知っておきたい!赤ちゃんの頃の発達障害の特徴は?

赤ちゃんの頃の発達障害の特徴は

 

 

 

 ①人見知りを全くしない

 

 

 ②一人を嫌がらない、後追いしない

 

 

 ③だっこされると嫌がる

 

 

 ④名前を呼んでも振り向かない、あやしても反応しない、視線が合わない

 

 

 ⑤真似をしない

 

 

 ⑥指差ししない

 

 

 などがあります。

 

 

 今回は早期に療育を受ける為にも

 

 

 知っておきたい赤ちゃん頃の発達障害の特徴をお伝えします。

 

 

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■赤ちゃんの頃の発達障害の兆候とは

 

 今回はお話する内容は

 

 

 全て特徴や兆候(気づき)の部分になります。

 

 

 それが有るから、発達障害というわけではありあません。

 

 

 あくまで早めに気づくことで

 

 

 早期療育に繋がる事を期待します。

 

 

 最初に私の子育て観の前提をお話しておくと

 

 

 “子どもは環境によって成長する”

 

 

 これが私の中での大前提です。

 

 

 実際に様々な特徴を持って子ども達は生まれてきます。

 

 

 それが全てという考え方も出来ますが

 

 

 基本的に

 

 

 人は生まれて来た段階ではみんな平等に0だと

 

 

 考えています。

 

 

 その中で環境がその子の人生を作って行くと考えています。

 

 

 

 私が環境を前提に考えているのは、子どもに与える影響力を

 

 

 発達障害児童ボランティア活動、子育て、児童養護施設職員、教員

 

 

 を通じて肌で感じている部分だからです。

 

 

 怠惰で全く学校に来れていなかった遅刻ぐせの学生が

 

 

 専門学校に進学して、環境が最高で

 

 

 無遅刻無欠席の快挙をもう半年以上になりますが

 

 

 

 続けています。

 

 

 どれだけ教員が行っても変わらなかった子が

 

 

 環境が変わるだけでここまで変わる

 

 

 

 環境の力は大きいです。

 

 

 前置きが長くなりましたが、

 

 

 要は早期療育環境を整えてあげる事

 

 

 発達障害にとっても非常に重要であり一番効果を最大化出来ること

 

 

 だと考えています。

 

 

 そのための特徴、兆候の紹介です。

 

 

■①人見知りをまったくしない

人見知り

  赤ちゃんの人見知りとは

 

 

  赤ちゃんが知らない人を見たときに

 

 

  好奇心、不安、怖さを同時に抱いて葛藤して泣いたり

 

 

  お母さんやお父さんを探す行動を指します。

 

 

  基本的に生後6ヶ月頃〜7ヶ月頃にかけて出現しますが

 

 

  発達障害の子は、人見知りを全くしないという傾向があります。

 

 

■②一人を嫌がらない、後追いしない

一人

  基本的に子どもは

 

 

  お父さんやお母さんの姿が見えなくなると不安で泣き出します。

 

 

  ズリバイやハイハイが出来る子は

 

 

  両親を後追いする事が多いです。

 

 

  しかし

 

 

  発達障害の子は

 

 

  一人になってももくもくと遊び

 

 

  ハイハイやズリバイが出来ても

 

 

  後追いをしない

 

 

  という傾向があります。

 

■③だっこされると嫌がる

だっこ嫌

  赤ちゃんは身近な人との身体接触を求めます。

 

 

  嫌な事があったり

 

 

  寂しかったり、不安だったり、怖かったりすると

 

 

  何かとだっこを要求します。

 

 

  それとは逆に

 

 

  発達障害の子どもは

 

 

  感覚が過敏なためだっこを拒否する傾向

 

 

  があります。

 

■④名前を呼ばれても振り向かない、あやしても反応しない、視線が合わない

 

Baby

Baby

  

  生後6ヶ月や7ヶ月頃から

 

 

  お父さんやお母さんの声を聞き分けられる様になり

 

 

  名前を呼ばれると振り向く様になります。

 

 

  さらに相手が微笑んだら笑って返したり

 

 

  こちらが刺激を与えると、反応を返してくれるのが

 

 

  この頃の時期になります。

 

 

  しかし、発達障害の子どもは

 

 

  名前を呼んでも振り向かない

 

  

  あやしても反応しない

 

 

  視線が合わない

 

 

  という事が極端に続くのであれば、発達障害の可能性が

 

 

  あります。

 

■⑤真似をしない

真似しない

  生後9ヶ月頃から真似が始まります。

 

 

  この頃の子どもは全てを見ています。

 

 

  行動から挨拶、言葉遣い、振る舞いなどなど

 

 

  監視されているくらい見られているので少し意識しましょう。

 

 

  発達障害の子は、このような真似を全くしません。

 

 

  真似をするのは、周囲に興味があり、自分もやってみたいという

 

 

  思いがあるため真似をします。

 

 

  発達障害の子は回りよりも自分が中心という物の

 

 

  捉え方があります。

 

 

  1歳前後で全く真似が無ければ

 

 

  発達障害の可能性があります。

 

■⑥指差ししない

指差し

  生後10ヶ月から一歳前後で出現

 

 

  言葉で相手になかなか上手に物事を伝えられない赤ちゃんにとって

 

 

  大切なコミュニケーションの一つになります。

 

 

  指差しをすることで、周りの人に自分の好きな物を伝える事が

 

 

  可能です。

 

 

  この指差しは母子手帳にも書かれているくらい大事な発達の指標ですね。

 

 

  発達障害の子は、一歳前後でも全く指差しをしない

 

 

  この場合は発達障害の可能性があります。

 

 

■まとめ

 

  いかがでしたか?

 

 

  実際に発達障害の子の傾向が具体的にわかったかなと

 

 

  思います。

 

 

  ただ、医師から発達障害の診断がされるのが

 

 

  基本的に“三歳すぎてから”

 

 

  になります。

 

 

  あまりに小さいと発達の遅れなのか、遺伝や環境によるものなのか

 

 

  判断がつきにくいので、基本的には3歳を超えてからの方が

 

 

  診断がおりる事が多いですね。

 

 

  今回は赤ちゃんの頃の発達障害の特徴、兆候をお伝えしました。

 

 

        早期療育のためにも知っておいて損はないと思います。

 

 

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  最後までお読み頂きありがとうございました。

 


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]