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発達障害の子のリアルな話!!周りに分かってもらえないしんどさ!

time 2016/06/28

発達障害の子のリアルな話!!周りに分かってもらえないしんどさ!

発達障害の子どもは

 

 

対人関係が苦手です。

 

 

実際に小学生の頃から困難を抱えて来ている子

 

 

なんで自分だけ上手くいかないのか?

 

 

 

自分の中で考えるけど

 

 

 

また上手く行かず

 

 

失敗経験ばかり

 

 

 

自信をなくしてしまうことが多い。

 

 

 

そんな発達障害のリアルについて

 

 

 

今回はお話していきます。

 

 

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■発達障害の困難さ

 不快

 発達障害の困難さは

 

 

 悪気無く相手を不快にさせてしまうこと

 

 

 これが一番の悩みになります。

 

 

 特に保育園の年長ぐらいから

 

 

 小学校に入る頃には

 

 

 ある程度集団の秩序がしっかりとしてきます

 

 

 その中で突拍子もないことをしてしまったり

 

 

 相手を不快にさせる発言をしてしまうことも

 

 

 あると

 

 

 周りからはじき出されてしまう

 

 

 そして一番しんどいのが

 

 

 本人が

 

 

 “なぜ、はじきだされたのか?”

 

 

 

 理解する事がまだまだ難しいという事

 

 

 これが発達障害を持つ子の

 

 

 一番の苦しみだと思います。

 

 

 自分はそんなつもりはない

 

 

 けど上手くいかない

 

 

 上手く行く方法もわからない

 

 

 自信をなくす

 

 

 

 この流れが生まれやすいのが

 

 

 今の現状です。

 

 

 私が今まで関わって来た子も

 

 

 

 本当に大人からすればしんどかったね

 

 

 と感じる子が多い。

 

 

 何度も繰り返しになりますが

 

 

 これが発達障害の困難さです。

 

 

■伝わらないもどかしさ

伝える

  なら、保護者から相手に

 

 

  子どもの難しさを伝える事をしたらいい

 

 

  教師に伝えれば良い

 

 

  周りに伝えれば良い

 

 

 

  まさにその通りです。

 

 

  ただ、“人に伝える”

 

 

 

  これがいかに難しいかを

 

 

  本当に感じさせられる毎日です。

 

 

  なぜなら、子どもに対して

 

 

  もそうですが、大人自身も人を見るときに偏見(バイアス)

 

 

 

  が掛かっているからです。

 

 

 

  この子はこういう子だから

 

 

 

  と言って、すぐに決めつけられたりします。

 

 

 

  偏見を持たずに

 

 

 

  子どもを見るのは、本当に難しいことです。

 

 

 

  偏見を持っている大人や子どもに

 

 

 

  子ども達の特性を伝えたとしても

 

 

 

  本当に理解されているか?は別なんですね。

 

 

  では、どうすればいいのか?

 

 

  自分の子が発達障害だとして

 

 

 

  本気で相手に伝えようとしたら

 

 

 

  本気で繰り返して行く事をしないといけない

 

 

 

  これがすごく重要になってきます。

 

 

 

■繰り返し伝える事の難しさ

繰り返し

 

  繰り返し伝えるのは

 

 

  根気もいるし

 

 

  メンタルのタフさもいるし

 

 

  何より忍耐力も必要です。

 

 

  子どもの事を全く知らない人に

 

 

  子どもの特徴を伝えるのはなかなか骨が折れます。

 

 

  しかし、これを繰り返して行く事で

 

 

  子どもの環境を整えて行く事が可能になります。

 

 

  そして

 

 

  繰り返し伝えていくのですが

 

 

 

  最初から伝わりやすい環境を探す事も一つの手ですね。

 

 

  これは、自分の子どもと似た障害を持つ子が

 

 

  入所あるいは通所している所で

 

 

  話をすると理解されやすいのは

 

 

  創造出来ると思います。

 

 

  ですので、理解されやすい環境を探す事も子どもに

 

 

  とっては重要なことですね。

 

 

  繰り返す作業は体力もいるため

 

 

  最初から環境が整っていそうなところから伝えていくと

 

 

  案外理解されやすい環境も有るはずです。

 

■子どもが子どもを理解するという事

 

子どもが理解留守

  子どもが子どもの特徴を理解するのは

 

 

  極めて難しいです。

 

 

  これは発達による影響があると思います。

 

 

  大人になるにつれて

 

 

  この人はこういう人だ

 

 

  と理解し

 

 

  相手との距離をはかることが出来る(適切な距離や関わり方)

 

 

  これが出来る様になるには

 

 

  やはり成長が必要になります。

 

 

  しかし、子どもに完全に理解させる事は難しくても

 

 

  接し方を練習して、伝える事は出来ます。

 

 

  子どもの特徴を伝えるときに大切な事ですが

 

 

  特に子どもに伝える場合は

 

 

  接し方を中心に教えて上げてください。

 

 

  後ろから話しかけられたらびっくりするから

 

 

  ではなく

 

 

  顔を見て挨拶してね、と伝える

 

 

  これだけ

 

 

  子どもよけいな事を知ると

 

 

  うしろから声をかけたりする物です。

 

 

 

  ですので、接し方を具体的に伝えて上げてください。

 

 

 

  さらに練習出来ると良いですね。

 

 

■まとめ

 

 

  今回は少し発達障害の子のリアルをお話してきました。

 

 

  といのも私の関わって来た子で、高校生の子どもで

 

 

  小学校から友人関係で上手く行かず

 

 

  中学校でもつまはじきにされ

 

 

 

  高校も上手く行かずにという子がいました。

 

 

  話を聞くと

 

 

  自分は昔から上手く行かない

 

 

  なんとなく理由が分かるが

 

 

  自分の特性もあり、頭がこんがらがって上手く喋れない

 

 

  まさにこれがリアルですよね。

 

 

  自分が考えている事もあるし

 

 

  伝えたい事もある

 

 

 

  自分の特徴も分かってる

 

 

 

  けど伝え方が下手で伝わらない

 

 

 

  このような子達のサポートをぜひ周りで

 

 

 

  意識出来たら

 

 

 

  そこが発達障害の理解の入り口だと思います。

 

 

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  少し長くなりましたが、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 


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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]