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教師以外の教員免許の活用方法!教員免許を就活で活かすことも可能!

time 2016/06/24

教師以外の教員免許の活用方法!教員免許を就活で活かすことも可能!

教員免許を取得されている方

 

 

非常に多いと思うんですね。

 

 

 

それで、実際に教員になったいない方

 

 

 

これもまた多いと思うんですね。

 

 

 

実際に大学に入って

 

 

 

取れる物はとっておこうという事で

 

 

 

 

教員免許を取得

 

 

 

けど実際にはサラリーマン

 

 

 

という方は非常に多いと思います。

 

 

 

それでは、あまりにもったいない

 

 

 

 

ということで、今回は教員免許を他でも

 

 

 

活用出来る方法をご紹介していこうと思います。

 

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■教員免許の取得方法

教員免許

   教員免許とは

 

 

   子どもに教育を出来る知識をスキルを持っていることを証明する免許です。

 

 

   基本的に4年生大学、あるいは短期大学での取得を目指す事になります。

 

 

   また通信制の大学での取得も可能です。

 

 

   取得方法は、文科省が指定する単位を修得することが必要➡教員免許取得資格を得る

 

 

   単位を修得後、各教育委員会に免許状の申請を行います。

 

 

   この流れで免許を取得する事が可能です。

 

 

■教員免許が使える職業

職業

   ○教師以外で使える職業

 

    ・教育関係の出版や玩具の会社

    ・学習塾講師

    ・予備校教師

    ・学習塾の運営会社(公文など)

    ・通信制高校の教員

    ・児童養護施設(教員免許で働けます)

    ・児童発達支援員(発達障害などの児童デイなど)

    ・児童館(児童クラブ)

    

 

    というように子どもと関わる仕事が多いのは事実ですね。

 

 

    ただ、教員免許=人に物を教える技術

 

 

    という強みを活かして就活に活用する方法もあります。

 

 

■就活での活用方法

就活

   基本的に人に物事を教える事は

 

 

   簡単ではありません。

 

 

   なぜなら、自分でわかっていることと相手に伝える事

 

 

   これは全く別の話だからです。

 

 

   企業では最初

 

 

   新入社員➡個人業務

 

 

   が中心となります。

 

 

   その後は

 

 

   中堅社員➡周りを巻き込み、人を動かす

 

 

 

   という流れで成長してもらう必要があります。

 

 

   そうでないと

 

 

 

   企業として発展して行く事は難しくなってきます。

 

 

   そのため

 

 

   人に伝える、教える、やらせきる

 

 

   という“指導力”が必要になってきます。

 

 

 

   要はマネジメント力の一つとなる訳です。

 

 

   そしてこの“指導”という面で考えると

 

 

 

   教員免許を持っている人にとっては大きな強みと

 

 

 

   なるはずです。

 

 

 

   既にお伝えした通りで

 

 

 

   教員免許=人に物事を教える技術

 

 

 

   だからです。

 

 

   ですので、就活ではこれから経験して行く中で

 

 

 

   個人スキルを伸ばした上で

 

 

 

   会社に必要な知識をつけた上で

 

 

 

   マネジメントなどの指導をしっかりとしていきたいということで

 

 

 

   教員免許の取得をつなげれば全く問題ないですね。

 

 

 

   要は教員になるための免許という見方を変えて

 

 

 

   教員免許は人に教えるプロの技術取得に向けて

 

 

 

   とったと話をすればマイナスなイメージは全くつかないはずです。

 

 

 

   就活で教員免許は使えない

 

 

 

   という人は多いですが

 

 

 

   資格として、教員免許を逆に見過ぎだと言えます。

 

 

 

   活用方法は

 

 

   視点を少し変えると

 

 

 

   必ず見えてくる物です。

 

 

 

   ただ、現実的な資格として考えたときには

 

 

 

   資格だけで就ける職業となれば

 

 

 

 

   教育関係の仕事として

 

 

 

   幅は狭くなりますね。

 

 

 

■教員免許更新の方法

更新

  かなりの人が気になるのが更新について

 

 

  教員免許更新制度になってから

 

 

  よくわからないという方も多いと思います。

 

 

  今回は2種類にわけて話しをします。

 

 

  1、免許状取得 現在教員の方

 

   現在教員の方は

 

   ①有効期間満了日(修了確認期限)を確認

 

   ②受講資格を確認 ※2年二ヶ月前から2ヶ月前まで更新期間

 

   ③各自で大学等での更新講習申し込み

 

   ④履修証明書及び履修認定書の発行(各大学等から

 

   ⑤免許管理者へ申請(勤務地の教育委員会) 

 

   という流れでの申請手続きになります。

 

   基本的には現職教職員の方が対象となります。

 

   修了期限が切れても、相談して講習をしっかりと受講すれば

 

   再度申請も可能なのであまり不安にならずに頂ければ大丈夫ですね。

 

 

  2、免許状取得 現在教員ではない方

 

   平成21年3月31日までに免許を授与された

 

   それ以降教員についていない方は

 

   基本的に免許の失効はありません

 

   ○今後教員になる場合

 

   修了確認期限という物が資格状に書かれていると思いますので、それに関して

 

 

   期限が切れている場合は、30時間以上の更新講習を受けてもらい、各教育委員会へ申し出をして

 

 

   もらう必要があります。

 

 

 

 

■まとめ

 

 今回は教員免許の活用方法について

 

 

 ご紹介しました。

 

 

 案外知られていないのが

 

 

 

 児童福祉施設には保育士、社会福祉士が無くても

 

 

 教員免許で受験出来るところも多いので参考にしてもらえればと

 

 

 

 思います。

 

 

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今回も最後まで読み頂き、ありがとうございます。

 


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]