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イヤイヤ期の理由は年齢で変わる?理由が明確になれば接し方も変わる!

time 2016/06/22

イヤイヤ期の理由は年齢で変わる?理由が明確になれば接し方も変わる!

子どものイヤイヤ期

 

 

少し前にもかきましたが

 

 

まだまだ我が子もイヤイヤ期ということで

 

 

もう少し掘り下げて書いてみますね笑

 

 

ぜひ参考になれば幸いです。

 

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■イヤイヤ期の理由は変化する?

Cute child in front of the blackboard

 イヤイヤ期は

 

 

 ①1歳

 

 

 ②2歳前半

 

 

 ③2歳後半

 

 

 ④3歳

 

 

 それぞれでイヤイヤ期になる理由が違います。

 

 

 それぞれの根本にあるのは

 

 

 欲求が満たされていないということ

 

 

 

 では。どのような理由があるのか見て行きましょう

 

 ①1歳での理由:自分でやりたい!けどママはさせてくれない

 

 

  これが一歳での理由です。

 

 

  一歳児は出来る事が少しずつ増えて来て、自分でやりたいという気持ちも出てきます。

 

 

  その中で自分でしたい、(水を飲みたいとか遊びたいなど)

 

 

  この欲求をママに止められるとイヤイヤとなってしまします。

 

 

 ②2歳前半の理由:伝えたくても伝えられない

 

 

  この頃になると言葉も覚えだし、しゃべります。

 

 

  自分が喋れる言葉は嬉しそうに何度も口にしたりします。

 

 

  しかし、言葉は多く話せる訳ではないですよね。

 

 

  そして逆に頭での理解(話の理解)などはかなり出来ているので

 

 

  分かっている事と伝えたい事のギャップが起こります。

 

 

  伝えたいのに伝えれない➡ストレスになってしまう➡イヤイヤ期

 

 

  というのがこの頃の特徴になります。

 

 

 ③2歳後半の理由:やってみたけど、出来ない事でイライラに!!

 

 

  この頃になるとかなり多くの事が出来る様になり

 

 

  さらに自分でやるんだという意識が高まります

 

 

  そのため、自分が挑戦した事が出来ないと

 

 

  意地を張ってイライラしてイヤイヤ期になります。

 

 

 

 ④3歳の理由:少しのこだわりの残りがイヤイヤ期に

 

 

  3歳が少し分かりにくいですが

 

 

  今までのようなストレスは減り、特に大きなこだわりという

 

 

  ものも減ってきます。

 

 

  しかし、どこかでこの「こだわり」がでてしまい

 

 

  イヤイヤになることがあります。

 

 

  どんなこだわりが有るのか?

 

 

 

  これを日々観察することが大事ですね。

 

 

■理由を知ると、対処法も変わる!

対処法

 それぞれの時期のイヤイヤ期って

 

 

 理由が違うんだ、と思った方も多いと思います

 

 

 ですので、この発達段階をベースとした根拠づけにより

 

 

 今まで以上にイヤイヤの理由が明確になり

 

 

 対処法も変わってくると思います。

 

 

 ではそれぞれの対処法をご紹介!!

 

 

 ①の1歳の時:出来る事はなるべくやらせる 

 

        ※こだわりがそこまでまだ強くないので、これやる?と違う物に

 

         興味をそらす方法も有効的

 

 

 ②2歳前半の時:代弁してあげる事が重要

 

         子どもの気持ちを代弁する

 

 

         「○○したかったの?」「痛かったの?」など

 

 

 

 ③2歳後半の時:自分で解決策を見つけるまで待つ

 

 

         ※このころは出来る事が増えるので

 

 

          出来ない事に腹が立ってしまうので

 

 

 

          そんなときは、あえて口出しをせず

 

 

          自分で解決出来るまで待つということも重要です。

 

 

 ④3歳の時:個人のこだわりを日々の生活からよみとる

 

 

       この頃は目立ったイヤイヤではなく

 

 

       自分の持っている数少ない「こだわり」に対して

 

 

       イヤイヤになりがちです。

 

 

       ですので、日頃からこの辺りでこだわりが出るな

 

 

 

       とか、時間的にこうなると遅れてしまうということも

 

 

 

       有ると思うので、しっかりと観察する事が重要ですね。

 

 

■子どもがママにわかってほしいことを知る事も大切

まま分かって

 

 1、僕そんな事できないよ

 

 2、なんて伝えていいか分かんないよ

 

 3、眠い、おなかがすいた、だるい、なんとかして

 

 4、甘えたい

 

 5、まだまだやりたいんだい

 

 6、今はやりたくないの

 

 7、それは嫌なの!

 

 

 という感じで、発達段階に応じてこのような

 

 

 欲求が上がってきます。

 

 

 対応出来るところも多いと思うので

 

 

 しっかりとサポートして行けたらと思います。

 

 

 細かく子どもの感情を追う事がイヤイヤ期の対応に

 

 

 役に立ちます。

 

■まとめ

 

 今回は、前回お話しした

 

 

 イヤイヤ期を再度取り上げました。

 

 

 我が子も絶賛イヤイヤ中

 

 

 上手く言葉で伝えられず

 

 

 イライラしている様子が見えるので

 

 

 しっかりと代弁しながら、話も聞いて行きたいと思います。

 

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 今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


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じゃめこ

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