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5年後の2021年に大学入試はどう変わる?対策と準備は?

time 2016/06/15

5年後の2021年に大学入試はどう変わる?対策と準備は?

2021年から大学入試が大きく変わります。

 

ポイントは2つ

 

①センター試験廃止➡大学入学希望者学力評価テスト(仮)の導入

 

②大学入学希望者学力評価テスト(仮)では「思考力、判断力、表現力」が問われる問題へ

 

 

教育の方向性でも少し触れましたが

 

 

今回はより詳しくお話してきますね。

 

 

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■大学入学希望者学力評価テスト(仮)が導入される狙い

狙い画像

 今回のこの大学入学希望者評価テストが導入された背景として

 

 

 これまでの入試では知識の暗記、再生への偏りがあったことも

 

 

 一つの要因です。

 

 

 今回の大きな狙いは、単なるセンター試験のリニューアルではなく

 

 

 真の学力を評価するシステムを新たに作るということです。

 

 

 つまりこれまでの画一的にあペーパーテストではなく

 

 

 さまざまな形態のテスト(面接、集団討論、小論文、高校での学習、活動成果など)

 

 

 を組み合わせた選抜方法への転換が促されています。

 

 

■思考力・判断力・表現力とは

思考力

 では、実際に思考力、判断力、表現力はどのように評価されるのか?

 

 

 基本的に重視されている考え方は

 

 

 「自ら課題を発見し、答えが一つにまとまらない問題に解を見つけ出して行く為の諸能力」

 

 

 の考え方であり、これらを性買うに評価する作問が出題されて行くでしょう。

 

 

 その他にも基本的に一つの解がある問題ではなく

 

 

 複数解答があるものや、記述式の問題も増えてくるろうと考えられます。

 

■個別試験の見直し

ポリシー

 さらに、これまでの推薦入試などの大学独自の入試への影響も

 

 

 出てくると考えられます。

 

 

 今回の判断力、表現力、思考力の考え方に加えて

 

 

 学力の三要素である「主体性、多様性、恊働性」

 

 

 も評価出来る様に試験の仕組みを変えるような動きも起こっています。

 

 

 今回の大学入試の変革は

 

 

 つまり大学教育そのものの改革にも繋がって行きます。

 

 

 

 ですので、大学では答えが無い問題をどのように解決して行くのか?

 

 

 自分で考えて行動し、結果にコミットしていく仕組み等がこれから

 

 

 より充実させて行く必要があると考えています。

 

 

 その仕組みを作る上で大学ではポリシーをしっかりと

 

 

 決定して明確化が必要になって来ています。

 

 

 そのポリシーが

 

 

 ①ディプロマ・ポリシー➡どのような人材を育成し社会に送り出すか

 

 

 ②カリキュラム・ポリシー➡人材を育成するための教育課程、科目の編成方針

 

 

 ③アドミッション・ポリシー➡どのような能力、意識を持った生徒に入学してほしいか

 

 

 この3つを明確化していく必要があるということです。

 

 

 そして、このポリシーを理解することが

 

 

 これから大学を受験する上で一つのポイント

 

 

 となってくるでしょう。 

 

 

 

■課題を自分の事として解決してい力が求められている

課題解決

 これまでの時代よりも

 

 

 インターネットが普及している現在

 

 

 またスマートフォン一台があれば

 

 

 なんでも出来てしまう世の中ですよね。

 

 

 この変化が激しい時代に対応していくためには

 

 

 今までに無かったものに対して、自分で動き考えて行動していく力が

 

 

 必要になってきます。

 

 

 これまでは、自分で考えなくてもその仕組みの中で

 

 

 働けば、それだけの対価がえられましたが

 

 

 これからの時代は、その仕組みの中の仕事は

 

 

 コンピューターがとってかわると考えられています。

 

 

 これからそう遠くない未来には、今有る仕事の半分が

 

 

 なくなり、それ以降の子ども達は今世の中にない仕事を

 

 

 することになると考えられています。

 

 

 また、最近良く聞く人工知能の発達も著しく

 

 

 今から29年後の2045年には

 

 

 全ての人類を超える情報処理能力を持った人工知能が

 

 

 開発されることも予想されています。

 

 

 これからの時代はそれほど、予測が出来ない

 

 

 そして変化が激しい時代です。

 

 

 そこで価値を提供し続け

 

 

 力強く行きて行く為には、そのための考える力行動して行く力

 

 

 今回あげられている

 

 

 判断力、思考力、表現力が求められて来ている

 

 

 ということですね。

 

■なくなる仕事もある中で、人間だからこそできる仕事を!

クリエイティブ

 人間だからこそ出来る事

 

 

 それは新しい価値を生み出し続ける事

 

 

 これは今までの人類もそして今の人類もそして

 

 

 さらにこれから先の未来の人類も

 

 

 やって行く事だと思っています。

 

 

 それが進化であると考えています。

 

 

 今までにない新しい価値を生み出すのは

 

 

 容易な事ではないですよね。

 

 

 現状を的確に捉え

 

 

 一人では出来ない事を周りと協力したり

 

 

 説得する中で協力したりして

 

 

 アイデアを価値に変えて行きます。

 

 

 そのようにして

 

 

 新たに価値を生み出し続ける人材

 

 

 それこそが今教育現場目標とされる人材となります。

 

 

 自分で考えて(課題を自分の事として捉える事)

 

 

 それを解決して行く事

 

 

 これを意識して行く事がこれからの時代を生き抜く上で重要に

 

 

 なってきます。

 

 

■まとめ

 

 大学入試が変わる

 

 

 つまり大学教育が変わる

 

 

 そして社会が変わる

 

 

 

 この大きな流れがあと5年後には実施されて行きます。

 

 

 

 今までの考えがまるで通用しなくなる

 

 

 

 お金の稼ぎ方が変わる

 

 

 

 人との関わり方が変わる

 

 

 

 様々な事が変わるでしょう、

 

 

 そんなときに役に立つのは

 

 

 自分で考えて行動する

 

 

 というような

 

 

 

 「真の学力」であると考えています。

 

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 今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


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じゃめこ

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