子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

もし我が子が発達障害と診断されたら?療育っていったい何?

time 2016/06/14

もし我が子が発達障害と診断されたら?療育っていったい何?

発達障害という言葉が

 

 

出て来てからけっこうな時間が経ちますが

 

 

逆に様々な知識がネット上にあふれている状態ですよね。

 

 

その中で発達障害の特徴は?

 

 

診断はどうやってされるの?

 

 

自分も発達障害かも?

 

 

という記事をよく目にします。

 

 

では、もし自分の子どもが発達障害と診断されたら?

 

 

今回は、実際にどのような支援が求められるのか?

 

 

これを知っておく事って親になる上でも大切かなと

 

 

思っています。

 

スポンサーリンク

 

 

■発達障害とは

発達障害キャッチ

 主に先天性の脳の機能障害(詳細はわかっていません)で

 

 乳幼児期に起こる発達の遅れの事を言います。

 

 精神障害や知的障害を伴う場合もあります。

 

 

■どのくらいの時期から診断に正確性がでる?

診断

 発達障害かも?

 

 でも実際に少し発達が遅れているだけかもしれないしなー

 

 いつ診断を受けるのか?

 

 正確な判定はいつ頃でるのか?

 

 あまりよく知られていません。

 

 基本的に乳幼児期には定期的な検診があると思います。

 

 そこで少し気になる場合は相談してみましょう。

 

 ・就学前の2歳〜4歳頃 言葉の発達の遅れや自閉症特性が見られる場合 など

  ※一歳6ヶ月検診や3歳児検診を糸口に相談しましょう。

 

 基本的には3歳頃から診断で、グレーゾーンや○傾向と診断されることが多いです。

 

 明確な線引きが難しい障害ではあるため、個々人にあった支援を受ける環境(療育環境)

 

 作って行く事が必要になってきます。

 

■診断されたらどこに相談?

相談

 ある程度の診断を受けると

 

 ○児童発達支援センターや児童発達支援事業所などを利用

 ※基本的に就学前でないと利用出来ない相談所もあります

 

 ○小学校になると基本的に

 特別支援学級+児童デイサービス などの利用が大半です。

 

■療育ってなに?必要な支援は?実際のサービスは?

療育

 療育とは

 

 ことばや身体機能など発達の遅れの見られる子どもについて

 

 生活での不自由をなくす様に専門的な教育支援プログラムに則り

 

 トレーニングをするもの を言います。

 

 療育で大切な事は早期療育です。

 

 なぜ、早期療育が必要なのか?

 

 それは早ければ早い程、遅れが小さいため

 

 適応障害のない状態での成長が可能だからということです。

 

 実際に少しでも気になる事が有る場合は、上記の相談機関に相談してみましょう。

 

 実際のサービスは

 

 学習支援や日常生活動作だったり

 

 様々ですが、生活をする上での不自由さの解消

 

 そして社会生活へとというながれのもと

 

 支援がなされて行きます。

 

■それぞれの障害にあった療育体制

コミュニケーション

 療育について

 

 体験談を少し紹介しながら、療育の効果について紹介します。

 

 これは3歳のころに診断を受けていない子

 

 基本的に少し言語発達が遅いかな

 

 と感じられる子どもさんが療育を

 

 児童発達支援事業所を利用したケースです。

 

 コミュニケーションが少しとりにくかったため

 

 言語聴覚士による言語訓練を実施していました。

 

 絵カードを見て単語を答えたりしていました

 

 ※参考:絵カードアプリなんかも前の記事でご紹介しました。

 

 今までは、コミュニケーションが取れないから

 

 という理由で叱る関わりが多かった様子

 

 そのうち個人➡集団での訓練に移って行き

 

 その中でさらに集団のルールやコミュニケーション力をつけていきました。

 

 このような必要な的確な支援を受けた結果

 

 以前よりも会話はスムーズに

 

 また集団での協調性も前よりも格段に伸びたとの事。

 

 実際に診断がおりる前に

 

 早期の療育をしてよかったというのが

 

 このこの保護者様の考え方でした。

 

 この子の場合は、早めに動いた事

 

 苦手な課題をしっかりと取り組んで来た事が

 

 今回の効果に出ていると思います。

 

■まとめ

 

 発達障害は本当に分かりにくい部分と

 

 特徴としてはっきりしている部分と

 

 両方が混在しています。

 

 実際に些細な事すぎて障害ではない

 

 という判断があったりすることも多いです。

 

 要は本人がどう感じているか?

 

 が大事で

 

 大人であれば、あれ?おかしいな?

 

 周りと自分って少し違うかな?

 

 何て言う違和感を感じて、診断されたりもします。

 

 しかし、子どもは分からない

 

 だからこそ、まわりとの違和感をしっかりと

 

 保護者が感じとり

 

 こどもの不自由さを感じてあげることが大切だと思います。

 

 少しでも、早く適切な支援が受けられる事が

 

 その子の可能性を広げることにも繋がると考えています。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 


子育て支援 ブログランキングへ

 

 

 

 

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]