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学校の先生にたるために知っておきたい指導方法実践とは?!

time 2016/06/11

学校の先生にたるために知っておきたい指導方法実践とは?!

教員になる際に学ばなければならないこと

 

 

 

それが指導方法ですね。

 

 

 

実践的な指導方法の一つとして

 

 

 

“子ども集団には教育力がある”

 

 

 

 

ということを前提に物事を考えて行く必要があります。

 

 

今回はこの子ども集団に教育力があるとは?

 

 

いったいどういうことなのか?

 

 

ということを、お話してきますね。

 

 

教員になりたいあなた

 

 

あるいは、こんな考えをもった学校であれば良い学校という

 

 

一つの選択時の指標にもなると思うので、お読み頂けたらと思います。

 

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■子ども集団とは

子ども集団

 子ども集団とはクラスであったり

 

 

 全校生徒であったり

 

 

 その都度変化はしますが

 

 

 何らかの子ども達の集まりと考えてもらって

 

 

 けっこうです。

 

 

 ですので、様々な場面で子ども集団とは

 

 

 存在していることになります。

 

 

 そして、子ども集団で生まれやすいのは

 

 

 差別や偏見、いじめ

 

 

 といった対人関係のトラブルですね。

 

 

 これは、大人よりも子どもが未成熟ということもあり

 

 

 問題が発生しやすいという状況

 

 

 

 あるいは、経験する為に自然発生的に

 

 

 どうしても起こってしまうものだと

 

 

 

 考えています。

 

 

 (前回のパーソナルスペースでは

 

 

 このトラブルを相手との距離感

 

 

 から話をしているので、興味があれば読んでみてください。)

 

 

 

 

 だからこそ、こういった子ども集団での

 

 

 

 トラブルが起きた際に

 

 

 どのように教員が介入し

 

 

 解決に導くのか?

 

 

 

 このあたりは非常に重要なポイントになってきます。

 

 

■集団を活用するには

集団活用

 この子ども集団を活用するには

 

 

 ポイントが3つあります。

 

 

 それは

 

 

 小さな差別を見逃さないで取り上げる”

 

 

 “子ども達全員を教員の見方につけながら物事に対処する”

 

 

 ③“批判はたたみかける様に行う”

 

 

 という事です。

 

 

 具体的な例として

 

 ある男の子がいじめられている男の子を殴ったとします

 

 

 教師が一人で説教した場合

 

 

 言い逃れ、ふてくされる、逆に切れる

 

 

 ということが起こりやすいですね。

 

 

 

 そうではなく

 

 

 殴った男の子を前にたたせます(教員も一緒にたちます)

 

 

 皆は前にいる男の子をみることになります。

 

 

 そこで一人一人に殴った事についてどう思いますか?

 

 

 と話をふります。

 

 

 大半の子が良くないと答え

 

 

 中にはかばう子もいるかもしれません。

 

 

 このようクラスの一人一人が

 

 

 男の子の行動を批判する訳です。

 

 

 これは、教員が一人で説教を行うよりも

 

 

 本人には相当こたえます。

 

 

 これが“子ども集団の教育力”ですね。

 

 

 

 このような実践をすると

 

 

 

 つるし上げで

 

 

 その殴った子がかわいそうという意見もでてきます。

 

 

 

 それは客観的にみて

 

 

 

 かわいそうですが

 

 

 

 人を殴ったことをつめられたり

 

 

 

 指導されるのは

 

 

 

 当たり前だと思います。

 

 

 

 そしてそれが社会のルールですよね。

 

 

 

 今世間を騒がせている

 

 

 舛添さんなんかも

 

 

 周りが納得していないから

 

 

 

 社会のルールを無視して

 

 

 自分がやりたいようにしているから

 

 

 

 批判されてしかるべきという事ですよね。

 

 

 

 少し長くなりましたが、

 

 

 

 ダメな事をダメ

 

 

 と皆で学んで行くスタイルが

 

 

 

 “子ども集団の教育力の活用

 

 

 に繋がるわけですね。

 

 

 

 

■いじめの構造を破壊するのにも効果的?

 

いじめ

 この子ども集団を活用することは

 

 

 いじめの構造を破壊するのにも効果的です。

 

 

 大きな効果としては

 

 

 いじめの構造を浮き彫りにできます。

 

 

 例えば

 

 

 上記の例を続けて行くと

 

 

 次に何が起こりやすいか?

 

 

 今回反省した子が

 

 

 いじめのターゲットになったりするわけです。

 

 

 これはよくありがちなことだと思います。

 

 

 子ども集団では

 

 

 このようにルールが(暗黙の)

 

 

 存在しています。

 

 

 これは全てを大人が把握するにはかなり難しいことだと

 

 

 思います。

 

 

 しかし、子ども集団を活用することで

 

 

 見えてくる物があります。

 

 

 今回の例だと

 

 

 “反省した子がターゲットになる”

 

 

 という訳ですよね。

 

 

 この浮き彫りになった

 

 

 反省したらターゲットになる

 

 

 というルールを壊して行く事

 

 

 あるいは塗り替えて行く事

 

 

 それが教師の仕事です。

 

 

 そして、それを可能にするのが

 

 

 “子ども集団の教育力”ですね。

 

 

 この力を活用しながら

 

 

 クラスを運営してくことが大事なポイントになります。

 

 

 

 いじめがどのような構造から起こっているかを把握

 

 

 するということは

 

 

 子ども達のルール(暗黙の)

 

 

 を浮き彫りにして解決する

 

 

 ということですね。

 

■まとめ

 

  今回は

 

 

  “子ども集団の教育力”ということで

 

 

  お話してきました。

 

 

  実際に先生になりたいと思う方

 

 

  あるいは学校を選択する上で

 

 

  どのような指導をしていたら大丈夫なのか?

 

 

 

  という判断基準や参考のの一つになれば幸いです。

 

 

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  今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]