子ども教育の選択肢!!

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嘘でも褒める子育て方法で子どもの良い行動を増やす方法!!

time 2016/06/06

嘘でも褒める子育て方法で子どもの良い行動を増やす方法!!

嘘でも褒める

 

 

これを実践することで、子育てがぐっと楽になる

 

 

今回はそんなお話をしてきますね。

 

 

子育てをしていると

 

 

ついカッとなってイライラしますよね。

 

 

 

私自身ももうすぐ2歳になる息子がいますが

 

 

 

絶賛イヤイヤ期で、何をしてもイヤイヤ

 

 

 

しかも半端じゃない

 

 

 

ご飯がほしいと口に持って行くとイヤイヤ

 

 

 

 

やめなさいと行っても同じ事を繰り返してイヤイヤ

 

 

 

 

 

もう妻も本当に大変そうで、疲れていますね。

 

 

 

 

で、こんな時こそ少し楽に構える為に今回はお話しますね。

 

 

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■褒める事の効果

褒める3

 まず、褒める事の効果について

 

 

 褒める事で嫌な思いをする人っていませんよね?

 

 

 あなたもかわいいねとか

 

 

 かっこよくなったねと言われると

 

 

 悪い気はしないはずですよね。

 

 

 子どももまさにそう何ですね。

 

 

 あなたもご存知だと思います。

 

 

 しかし、褒めることの効果は相手を気持ち良くさせる事

 

 

 だけではありません。

 

 

 一番大きな効果は

 

 

 

 “動機付け”

 

 

 これが大きな効果です。

 

 

 子どもが良い行動をして褒められると

 

 

 

 とても嬉しい

 

 

 だからこそ、次も同じ行動をするんですね。

 

 

 

 なぜなら、次も褒められたいから。

 

 

 

 このサイクルを生み出す事が本当に大事で

 

 

 

 子どもの行動に動機付けをどのようにするか?

 

 

 

 これが良い行動が増えるか

 

 

 

 悪い行動が増えるか

 

 

 が大きく変わってきます。

 

 

 

 まずは、褒める事の効果

 

 

 “動機付け”

 

 

 をしっかりと意識してみてください。

 

 

■いつ褒めるか?

 

 

 では、次にいつ褒めるか?

 

 

 

 “即時、すぐ”

 

 

 どんな場面でも絶対にすぐに

 

 

 これが終わったらではなく

 

 

 

 ちょっとまってではなく

 

 

 

 LINEしてからではなく

 

 

 

 

 もうすぐに

 

 

 

 即時

 

 

 

 褒める

 

 

 

 

 これが大事です。

 

 

 

 子どもの頭はとり頭です。

 

 

 

 3歩くと忘れます。

 

 

 あれ何をして褒められたかな?

 

 

 

 これをしっかりと子どもに伝えるには

 

 

 

 

 すぐに褒める事これを意識してください。

 

 

 

 良い行動をしたらすぐに褒める

 

 

 

 そうする事で、子どもの良い行動が

 

 

 

 ぐっと増えるはずです。

 

 

 

 ですから、意識してすぐにを実行してみてください。

 

■どのように褒めるか?

褒める 大げさに

 “具体的に大げさに”

 

 

 これはもう大げさに

 

 

 恥ずかしがらず

 

 

 〜くんすごいねーと褒める

 

 

 大げさな方が子どもには伝わりやすいです。

 

 

 なぜならわかりやすいから。

 

 

 この分かりやすいが重要です。

 

 

 

 そして、その前に何がをしっかりとつける。

 

 

 具体的な行動

 

 

 

 挨拶をしたのか

 

 

 ご飯を自分で食べれたのか

 

 

 トイレと言えたのか

 

 

 

 ごめんなさいを言えたのか

 

 

 

 具体的に、子どもがわかるように伝えましょう。

 

 

 そうすることで

 

 

 何が良かったのか?

 

 

 

 子ども達も理解で来ます。

 

 

 むしろ理解出来ないと

 

 

 

 同じ事はできませんので

 

 

 

 次回も同じ行動がでる確立は減ってしまいます。

 

 

 ですので、“具体的に大げさに”を忘れずに!!

 

 

■嘘でも褒めちぎる

褒める5

 最後に

 

 

 “嘘でも褒める”

 

 

 大人も人間ですよね。

 

 

 機嫌が悪い時

 

 

 

 調子が悪い時

 

 

 

 なんか疲れている時

 

 

 

 とにかくいろいろ有りますよね。

 

 

 

 それで、育児は笑って心から

 

 

 

  難しいでしょ。

 

 

 

  第三者じゃないんだから。

 

 

 

 

  それで良いんです。

 

 

 

  それで良くて

 

 

 

  ただ、嘘でも褒めたら良いんです。

 

 

 

  今心から思ってなくて

 

 

 

  疲れていて

 

 

 

  心と矛盾していても

 

 

 

  嘘でも褒めたら、子どもは褒められたと思うんです。

 

 

 

  そして、それが動機付けになります。

 

 

 

  しんどくてもいい

 

 

  “嘘でも褒める”

 

 

 

  やってみてください!!

 

■まとめ

 

 今回は子育て方法について書きました。

 

 

 実際に子育てをしていて思うのは

 

 

 思い通りに行く事なんて無い

 

 

 ということ。

 

 

 その中で思い取りに行かせる子育てが流行していることが気になります。

 

 

 

 大人のおもちゃじゃない

 

 

 大人を楽させる為にしつけがあるんじゃない

 

 

 けれどしんどい

 

 

 このジレンマはずっとあります。

 

 

 でも、だからこそお互いに人間らしく

 

 

 

 出来る子育て方法を模索して行きたいですね。

 

 

 思い通りになんて行かなくて良い

 

 

 けれど、少し楽したい

 

 

 そんな子育てがあればすてきですよね。

 

 

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 少しでもお役に立てる記事をこれからも書いて行きますので

 

 

 宜しくお願い致します。


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]