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障害者の受け入れ!グループホームと就労支援施設で自立を目指す!!

time 2016/05/30

障害者の受け入れ!グループホームと就労支援施設で自立を目指す!!

前回の記事では、

 

 

療育手帳にスポットをあてて記事を書かせていただきました。

 

 

今回は前回少しお話させていただいた

 

 

“グループホーム”

 

 

そして新たに

 

 

“就労支援施設”

 

 

についてお話していきますね。

 

 

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■改めてグループホームとは

guru-puho-mu

   改めてグループホームとは

 

   26年の法律が改正され今では

 

 

   これまでのケアホームも含めて

 

 

   グループホームと呼ばれています。

 

 

   ①グループホームとは

 

 

   障害のある方が地域の中で家庭的な雰囲気の中

 

   共同生活を行う住まいの場です。

 

   平均的な入所人数は5名ほどです。

 

 

   ②どんな人が利用するのか?

 

 

   ⑴少しの援助があれば、日常生活を送れるため

 

    地域で生活をしてきたいと思う方。

 

   ⑵一定の介護が必要であるが、地域で暮らしたい方

 

   ⑶単身での生活に移行したいが、いきなり単身生活は不安

 

    という方

 

 

  グループホームとケアホームが一元されたのは、

 

 

  これまで介護を要しない障害者の方と

 

  介護を要する障害者の方を区別していたため受け入れが

 

 

  かなり狭まってしまっていた現状があったからです。

 

 

  このように受け入れにおいて

 

 

  介護が必要かどうかという点は

 

 

   重要なポイントになってきます。

 

 

   グループホームによって

 

 

   受け入れの条件も変わってくるので

 

 

   ここは確認が必要ですね。

 

■入所の手続きや費用について

 

   では、入所を考えるにはどうしたらいいのか?

 

 

   市の役所へ相談に行くのがまず最初にしておくべきかなと

 

 

   思います。

 

 

   また、それ以外でも

 

 

   NPO法人が運営しているところ

 

 

   社会福祉法人が運営しているところ

 

 

   一般社団法人が運営している所等

 

 

    母体が様々な物があります。

 

 

    役所に相談する事も大切ですが

 

 

    自ら動いて空き状況を確認したり

 

 

    見学も快く受け入れてくれるところも多いので

 

 

    ぜひ連絡を取ってみてください。    

 

 

    それぞれがかなり違った考え方のもと

 

 

    グループホームを運営しています。

 

 

    基本的なところで言うと

 

 

    一般社団法人は少し割高です。

 

 

    月々10万から11万(食費、光熱費等含む 土日は食事なし)

 

 

    と行った感じです。

 

 

    ただ、物件が奇麗だったり

 

 

    就労支援施設もくっついていたりするので

 

 

 

    一概にだめとは限りません。

 

 

    逆にNPO法人だと

 

 

    かなり割安な所もあります。

 

 

 

    運営者の方針が、障害者雇用だけの給料

 

 

    月々6から7万円程度で生活出来る様に

 

 

    そして将来自立が目指せる様にと

 

 

    月々5万5千円という格安で、しかもかなり手厚くサービスをしてもらえる

 

 

 

    ところなんかも自分で探すとあったりします。

 

 

    ただ、物件を見てみると少し古かったりもするので

 

 

    自分の足で、そしてスタッフ(世話人)と呼ばれる

 

 

    食事を作ってくれる人にも話を聞けたりするので

 

 

    ぜひ相談してみてください。

 

 

 

    宿泊体験も出来ますよ。

 

 

■何歳まで入所出来るの?

 

    グループホームでだいたいどれくらいまで入いれるのか?

 

    これは、保護者の方は気になりますよね。

 

    基本的に何年と明確には決まっていませんが

 

 

    自分で自立して生活がしたいという方は多いので

 

    20歳を超えて障害年金をもらえる様になって

 

 

    少ししてから自立する人も多いですね。

 

 

    あくまで自立の為の訓練施設の意味合いが強いみたいですね

 

 

    ただ、重度の障害の方で、援助が絶対に必要という場合は

 

 

    そこでの生活をして行く事も十分可能です。

 

 

    その辺りの施設の使い方も相談すると良いですね。

 

 

    プランを一緒に考えてくれたり

 

 

    入所の際には、障害者の区分認定を受けておく

 

 

    必要があるのですが、このような話もしてくれたりします。

 

 

    ぜひ相談してみてください。

 

 

    おまけ

 

    ※お金の管理もグループホームにいながら

     社会福祉協議会と連携してしてもらう事も可能ですよ。

 

     お金はいろいろと心配だと思うので、活用例もまた書いて行きますね。

 

■就労支援施設とは

 

就労支援

    では次に就労支援施設ですね。

 

 

    就労支援施設とは

 

 

    通所の事業所等に従事するのが難しい障害者の方に対して

 

    生産活動やその他の活動を通じて、知識や能力の向上の為に必要な訓練

 

    を行っている施設の事です。

 

 

■種類はどんなものがあるの?

 

    大きく分けて2種類あります。

 

 

    ①就労支援B型 

     ➡ 一般の事業所での雇用が難しく、雇用契約に基づく就労が困難な方

 

作業所

    ②就労支援A型

 

     ➡ 一般の事業所での雇用は難しいが、雇用契約に基づく就労が可能な方

A

    という形で、雇用契約の形を取れるか取れないか

 

 

     これがA型とB型の大きな違いです。

 

 

    B型では工賃 A型では給料をもらいながらそれぞれステップアップ

 

 

    を目指して行きます。

 

 

    B型➡A型➡一般就労 という流れですね。

 

 

    ただ、何もかも上手く進むかというと

 

 

    そうでは無いですよね。

 

 

    たまにA型に上がったが

 

 

    しんどくなってしまい

 

 

    B型に戻るケースもあります。

 

 

    このケースになるのが

 

 

    グループホームと就労支援施設を併設している施設ですね。

 

 

    しっかりと受け皿があるため

 

 

    利用者は、安心して利用出来また挑戦もして行けるんですね。

 

■自立支援に繋がるのか?給料は?

 

 

   ちなみに、A型支援施設から➡一般就労への道が開けている子も多くいます。

 

 

   もちろんかなりの努力は必要です。

 

 

   ちなみにB型の工賃は➡14190円/月平均

 

 

   A型の給料は➡68691円/月平均

 

 

   となるためB型の子はA型を

 

 

   そしてA型の子は一般就労を目指して頑張る子が多いんですね。

 

 

   自分で頑張って稼ぐ

 

 

   この気持ちが強い子程

 

   成長も早くステップアップも早いですね。

 

 

■就労支援施設とグループホームの併設

 

 

   ちらほらと就労支援施設とグループホーム併設の話し

 

   を入れてきました。

 

 

   お気づきの通りで

 

 

 

    併設されている方が安心ですよね。

 

 

    何かあってもB型に戻れたりするのは

 

 

    いいですし

 

 

 

    逆に挑戦できる環境が有るのは非常に良い事ですよね。

 

 

    グループホーム単独で運営されている所も多いですが

 

 

    併設されているところも多いので

 

 

    ぜひ探してみてください

 

 

    ちなみに就労支援施設も見学させてくれるところは有ります。

 

 

    イメージだけお伝えしておくと

 

 

    B型支援 ➡ 作業所(内職系)

 

 

    A型支援 ➡ アルバイトに近くなります

 

 

    一度自分の目で確かめてみてください。

 

 

■まとめ

 

   今回はグループホームと就労支援施設について書かせて

 

 

   頂きました。

 

 

   現在グループホームと聞くと

 

 

   認知症の方や介護が必要な方向け

 

 

 

   という印象が強い様に思いますが

 

 

 

   それだけではなく

 

 

   障害者の子達にとっては

 

 

   自立の大きなきっかけとなる施設です。

 

 

   ただ、そこまで数もまだまだ多くなく

 

 

 

   満室のところが多いのも事実です。

 

 

   ですので、就労支援施設と併設しており

 

 

   空きがあるグループホームを探すには

 

 

   自分で情報をとりに行く事が絶対に必要です。

 

 

   子どもが少しでも安心して生活し

 

 

   自立に向けて成長して行ける様に、環境を

 

 

   探してあげたいですね。

 

 

 

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   今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]