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小学生で勉強出来ない?!やる気が問題ではない本当の理由とは?

time 2016/05/28

小学生で勉強出来ない?!やる気が問題ではない本当の理由とは?

小学校の学習において

 

 

一番最初に躓くのは

 

 

“小学4年生”

 

 

この小学4年生の頃の学習が

 

 

これからの学習の基礎となる非常に重要なポイントになります。

 

 

子どもが勉強ができない

 

 

と決めつける前に

 

 

この小学校4年生の頃の学習を振返る事が

 

 

重要になります。

 

 

今回は、勉強できないと決めつける前に

 

 

ぜひ気をつけてもらいたいポイントについて

 

 

お話をしていきます。

 

 

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■小学4年生が学習での躓きで注意すべき理由

集中

 小学校4年生

 

 

 何を勉強したか?あなたは覚えていますか?

 

 

 この頃に勉強に躓く子が多いのは

 

 

 

 小数点、分数の計算が入ってくるからです。

 

 

 四則演算は(出し算、かけ算、引き算、割り算)出来ても

 

 

 この小数点、分数の理解が追いつかないと

 

 

 学習に大きな遅れが見えやすいことが分かっています。

 

 

 また、学習障がい、発達障がいを抱えている子が

 

 

 躓きやすいところもこの小学4年生が分岐点になりやすいです。

 

 

 小学校4年生の頃の学習状況をしっかりと把握することが重要になります。

 

 

 分数、少数が出来るかどうかで

 

 

 学力の伸び方に顕著な差が出るので、追って観察する事も

 

 

 必要ですね。

 

 

 ただ、逆にこの部分を丁寧に教え理解する事が出来れば

 

 

 その後もしっかりと学習を進めて行く事が出来ます。

 

 

 ので、学習の成長具合は小学校4年生に注目して把握することで

 

 

 全体的な課題が見えやすいと考えられます。

 

 

■塾?家庭教師?どちらがいいのか?

小学生勉強

 では、4年生で躓いてしまったら

 

 学習塾へ行かせた方がいいのか?

 

 

 はたまた家庭教師雇うべきか?

 

 

 という風に、単に学力を伸ばすこと

 

 

 に気を取られてしまう事が多いですよね。

 

 

 もちろん学力そのものを伸ばす事

 

 

 非常に重要な事です。

 

 

 ただ、注意しないといけないのは

 

 

 “なぜ、出来ないのか?”

 

 

 をしっかりと理解した上で、学習スタイルを選ぶ事です。

 

 

 躓いているところは分かるが

 

 

 なぜ出来ないか?

 

 

 ①理解出来ていないからか?

 

 

 ②理解力が低いのか?

 

 

 ③算数がそもそも苦手なのか?

 

 

 など理由はこどもによって違います。

 

 

 ですので、学力伸びない=勉強をもっとする

 

 

 ではなく

 

 

 

 勉強出来ない➡原因は?➡適切な学習スタイル

 (※塾、家庭教師、保護者が教える、障がいに対しての正しい知識を得る)

 

 

 を考えて行く事が重要ですね。

 

 

 子どもは、環境を整えてあげることで成長します。

 

 

 ですから、学習の環境においても

 

 

 しっかりと分析、理解をした上で作ってあげる事が重要ですね。

 

■親が子どもに示すべき勉強をする本当の理由

理由

 小学4年生は躓きやすい

 

 

 勉強出来ない理由は個人で違う

 

 

 という話をしてきました。

 

 

 あとは子どもへの動機付け

 

 

 勉強する根拠をしっかりと伝えないと

 

 

 勉強で躓いたときに、勉強をあきらめてしまいます。

 

 

 

 では、親が本当に伝えるべき勉強をする理由とは

 

 

 

 “将来自分のやりたいことをするため”

 

 

 これが勉強をする理由です。

 

 

 やりたくもない仕事につく為に

 

 

 ただ給料が安定しているからという理由で勉強を必死でしますか?

 

 

 私だったら絶対にしません笑

 

 

 子ども達も同じです。

 

 

 基本勉強はやりたくないんです。

 

 

 あなたもそうでしたよね?

 

 

 

 めんどくさいし、しんどいし、だるいし笑

 

 

 

 そんなことをやるのに、何となく将来安定するため

 

 

 では動機付けが弱すぎますよね

 

 

 

 こんなのは、絶対に続きません。

 

 

 

 ですから、子ども達に勉強をする理由を本気で伝えて行かないと

 

 

 勉強なんてしませんよ。

 

 

 

 子どものやる気が問題ではありません。

 

 

 

 やる気を出させる為には

 

 

 まず、大人が示し導き、動機づける事

 

 

 

 これが全てです。

 

 

 子どもの将来の選択肢を少しでも増やして上げたいなら

 

 

 まず、子どもに語れるだけの大人で有るべきです。

 

 

 自分のやりたい事

 

 

 

 あるいは自分が誇りを持てる事

 

 

 なんでも良いと思います。

 

 

 

 今の現状を卑下せず、そのまま子どもに伝え

 

 

 

 今の自分が有るのは、勉強したから

 

 

 

 自分がこうありたいと

 

 

 

 思い努力したから

 

 

 

 これさえ伝われば

 

 

 

 勝手に勉強しますよ。

 

 

 それだけ、本当に大事な事ですね。

 

■まとめ

 

 今回は

  ①小学4年生で学習で躓きやすい事

 

 

 

  ②学習での躓きへの対策は、その子の理由に合わせた環境を設定する事

 

 

 

  ③さらに勉強をするために必要な動機付け

 

 

 についてお話してきました。

 

 

 学習での躓きをみるポイントはこの4年生を見れば

 

 

 

 様々な物が見えてくるはずです。

 

 

 

 特に発達障がいの子ども達には

 

 

 

 様々な偏りがあるので、一つの見るポイントにしてもらえたら

 

 

 

 と思います。

 

 

 

 子どもの現状を適切に把握して、課題を解決する事

 

 

 これは親だけではなかなか難しい事も多いです

 

 

 ですので、専門家のアドバイスなども聞きながら

 

 

 相談の上決めて行く事も非常に大切です。

 

 

 

 最後の勉強をする理由は、精神論的な心構えに聞こえがち

 

 

 ですが、もっとも大事な部分です。

 

 

 

 自分の人生をどう生きるのか?という壮大なテーマですが

 

 

 

 小学生のうちからでも

 

 

 

 勉強をする理由は、何度も伝えて行く事が重要ですね。

 

 

 

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 今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 ポチットしてくれるとうれしいです。


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