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魔の2歳児!イヤイヤ期の接し方で大切な3つのポイント!!

time 2016/05/26

魔の2歳児!イヤイヤ期の接し方で大切な3つのポイント!!

魔の2歳児

 

 

とよく言われますが、この頃からイヤイヤ期が出てきますね。

 

 

イヤイヤ期の接し方の大切な3つのポイント

 

 1、イヤイヤ期を知る

 

 2、何の為にあるかを知る

 

 3、1、2を理解した上で適切に接する

 

この3つが大事ですね。

 

 

でないと、子どもはイヤイヤ期

 

 

大人は、イライラ期になってしまいます。

 

 

こうならない為にも今回は上記の1、2、3に

 

 

沿ってお話して行きますね。

 

 

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■イヤイヤ期を知る

 

 イヤイヤ期はよく

 

 2歳児頃からでるといわれます。

 

 だいたいのお子さんがその時期くらいに

 

 

 何でも“嫌”

 

 

 となってくる訳なんですね。

 

 

 

 俗にイヤイヤ期は、【第一次反抗期】と呼ばれます。

 

 

 思春期にあるのが、【第二次反抗期】と呼ばれる物ですね。

 

 

 この第一次反抗期、第二次反抗期

 

 

 個人差はあるものの、全ての人に起こりうるものです。

 

 

 基本的にイヤイヤ期は

 

 

 とにかく嫌

 

 

 選択させても嫌

 

 

 何度伝えても嫌

 

 

 意味も無く嫌

 

 

 とにかく嫌

 

 

 

 うっとうしいくらいの嫌嫌が出てくるのがこの時期です。笑

 

 

■そもそも何の為にあるのか?

 

 これだけイヤイヤが出るのは、何故か?

 

 

 これは、子どもの成長の段階で非常に重要な

 

 

 ポイントになるからなんですね。

 

 

 反抗期の対応の仕方で

 

 

 子どもの方向性ががらりと変わる

 

 

 と言った事も珍しくはありませんよね。

 

 

 

 イヤイヤ期は大人からすれば、本当にしんどい時期

 

 

 でも子どもにとっては成長にとって

 

 

 大事な時期なんですね。

 

 

 では、どうしてイヤイヤ期があるのか?

 

   ●感情のコントロールの為

 

    イヤイヤ期の子どもは

 

    自分の意見を人にぶつける事で

 

    上手く行かない感情等を自分でコントロールしようとしている時期

 

    これが、イヤイヤ期の正体なんですね。

 

    この感情のコントロールを学び成長することが

 

    この時期に大切になってくるんですね。

 

 

■適切な接し方のコツ

 

  ●イヤイヤ期での接し方のコツ(大事にする事)

マズロー

 この図はマズローの欲求段階説を示したものです。

 

 

 基本的に子どもは、欲求が満たされると

 

 

 次の欲求に上がり成長していくことを示した図です。

 

 

 基本的に下位の欲求(生理的欲求)が充たされないまま

 

 

 上位の欲求が満たされる事、成長する事はありません。

 

 

 ですので、その都度子どもにあった欲求は何か?

 

 

 そしてその欲求に対するアプローチが重要になります。

 

 

 今回のイヤイヤ期の子どもは、どこの欲求かというと

 

 

 社会的欲求(愛情)と尊敬評価(受け入れてもらえる)の欲求

 

 

 を求めている時期に当たります。

 

 

 この二つを意識してアプローチすることが重要です。

 

 

 順番的には愛、そして受け入れる事ですね。

 

 

 具体的に言うと

 

 

●イヤイヤ期での接し方のコツ

 

  ・共感する事   

   例:〜が嫌だったね。と子どもの気持ちを受け入れる

 

  ・ダメな事はダメと伝える事

   例:料理をしている時は、危ないから台所に来てはダメ

     ※〜ちゃんがけがをすると悲しいからね。とダメという時は子どものための理由を

      しっかりと伝えてあげる事

 

  ・愛情を言葉で伝える事

   例:〜ちゃんがいてくれてうれしいよ、大好きだよ など

 

 

■まとめ

 

 いかがでしたか?

 

 今回は、イヤイヤ期を知る、そして何故イヤイヤ期があるのか?

 

 その接し方のコツをご紹介しました。

 

 子どもの行動には全て意味があります。

 

 無駄な事は成長にとって一つもありません。

 

 その行動をどう捉え、導いて行くか

 

 これが人によって変わるところだと思います。

 

 何故、そのような行動をとるのか?

 

 行動に反応してイライラするのではなくて

 

 行動を観察して、子どもの成長を助けて行ければと思います。

 

 そうは言っても、子育ては本当に大変ですよね。

 

 論理が分かっても

 

 

 無理だよ

 

 

 と言う声も非常に多いと思います。

 

 

 ですので、あくまでやってみるという心がけでいいと

 

 

 思っています。

 

 

 子どもは基本的に勝手に成長します。

 

 

 大人が出来る事は、その中でもあまり多くはないと思いますので

 

 

 自分の出来る範囲でやっていくことが重要ですね。

 

 

 それでは、今回はこの辺りで失礼致します。

 

 

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ブロガーのhanjyomoと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、様々な情報を提供しています。教育において動画やガジェットの活用が今後非常に進むと思っていますので、how to動画などもコンテンツ作成していきます。