子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

これからの中学受験で知っておきたいたった2つの事!!

time 2016/05/20

これからの中学受験で知っておきたいたった2つの事!!

【中学受験】

 

これから保護者として絶対に知っておきたい事

 

 

それは

 

1、脱ペーパテスト

 

2、グローバル人材の育成

 

という二つの大きな動きです。

 

この考えは、これまでの日本の教育において

 

全くといって良い程、取り上げられてこなかった

 

実戦されてこなかったことです。

 

しかし、現代はこの二つを意識する動きが数多く

 

出て来ています。

 

今回は、これからの子供の教育の選択肢を考える上で

 

ポイントとなる上記二つの考え方の理由と

 

中学受験との話を絡めてお伝えしていきます。

 

スポンサーリンク

 

■今後の教育の展望

 

  丸暗記の時代はもう終わる。

 

  大学入試においても、脱ペーパテストを掲げている大学も

 

  出て来ている。

 

  これまでの、締め切り間近になり勉強をする

 

  要は暗記型の詰め込み学習はもはや意味をなさない

 

  これからの教育は

 

  “本質的な学力に目を向ける”

 

  ことが一番重要になって来ている。

 

  では、本質的な学力とはいったい何か?

 

  簡単に言うと

 

  短期間では身に付かない

 

  思考力や判断力、推察力など

 

  より現実の社会に還元出来る力を身につけて行く

 

  これが重視されるようになる。

 

  社会に出ると

 

  答えが無く、自分で答えを見つけて行く

 

  行動力や思考力、実行力など

 

  さまざまな能力が必要である。

 

  これらは、先ほども伝えた通りで

 

  すぐには身につけることが困難である

 

  繰り返し、自分の頭で考え

 

  考えを形にしていき、実行して

 

  改善していくことが重要である。

 

  与えられた課題の答えを覚える

 

  という教育では、判断力や思考力、そして実行力

 

  などは身に付かない。

 

■なぜ、中学受験?メリット、デメリット

 

  上記であげた、本質的な学力はすぐに身に付く訳ではない

 

  ということをお伝えした。

 

  では、具体的にどのような教育が必要になってくるか?

 

  というと

 

  圧倒的なアウトプットをするということである。

 

  日本の教育は、アウトプットよりもインプットを

 

  重視しているところが多い。

 

  このアウトプットが充実しているのが

 

  私立の中学だ。

 

  だからこそ、中学受験をするメリットがある。

 

  私立中学の勉強の進スピードは公立の約1、5倍

 

  かなりのスピードで進むため

 

  本人がかなり頑張らないとついて行く事が大変です。

 

  言うなれば、これがデメリットとしてあげられます。

 

  ただ、このスピード感があるため

 

  毎日の復習そして予習が繰り返し実施されることになります。

 

  復習➡アウトプット

 

  予習➡インプット

 

  この繰り返しが、学力の定着を促進します。

 

  脳の仕組みからも、インプットだけでは

 

  次の日には8割型忘れてしまう物が

 

  アウトプットを実施することで覚えておける

 

  インプットとアウトプットを繰り返す中で

 

  脳がさらに鍛えられ、思考力や判断力

 

  などの土台が出来てくるという訳ですね。

 

■中学受験をする子供の割合

 

  ●現代中学受験をする子供の割合

 

     在籍数

 

※2014年文部科学省「学校基本調査」より引用

 

これは、全国及び一都三県の公立小学校児童在籍数です。

 

これらの生徒のうちどれくらいが受験をしているのか?

 

というと2007年一都三県では➡4万3200人である。

 

今回の一番左の2015年の一都三県絞ってみると➡3万5800人である

 

この数を2015年の一都三県の児童数(2万91936人)でわると、

 

12.3%

 

の児童が私立の中学を受験している。

 

約一割の生徒が受験をしていることになる。

 

受験者数

「森上教育研究所」より引用

 

上図は、私立中学校の受験者数と募集定員の推移である。

 

 

2008年頃から私立受験者が減少しているのは

 

脱ゆとり教育が実施されるようになったから。

 

そこからは下降していますが、この流れが大きく変わろうとしている。

 

それが2020年に大学入試の制度が大きく変わる事が影響している。

 

これまでの知識を問う入試➡知識の活用能力を問う入試

 

この転換が予想されているからこそ

 

 

私立中学校受験者数の減少が緩やかな減少に転じて来ているのであある。

 

■まとめ

 

 今回は、これからの中学受験において知っておいてほしい

 

 2つのことと言う事で

 

 ●脱ペーパーテスト

 

 ●グローバル人材の育成

 

 を取り上げた。

 

 これらを取り上げた上で、教育業界で何が起きているのか?

 

 ということで、私立の中学受験を取り上げた。

 

 これからの教育では、親がこのよな現状を正しく理解する事

 

 そのための教育環境を考えて行く事が必要になる。

 

 ただ、私立の中学受験を推奨している分けではない。

 

 周りが公立だから、で公立を選ぶのではなく

 

 公立を選ぶ理由や、私立を選ぶ理由を

 

 周りの現状や環境と合わせて考えることが大事であるという

 

 ことである。

 

 変化の激しい時代を生き抜く為に

 

 子ども達の将来を真剣に考える事

 

 大人も知識を得て、それを活用していくことが

 

 非常に重要である。

 

スポンサーリンク

 

 今回は固い内容でお話をさせていただきました。

 

 最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 よろしければポチットしてくれるとうれしいです。


子育て支援 ブログランキングへ

 

 

 

 

 

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]