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子供が寝ない!イライラ!朝活育児法紹介!!

time 2016/05/18

子供が寝ない!イライラ!朝活育児法紹介!!

もういい加減に寝て!

 

子育ての中でも悩みのトップクラスに入る

 

子供が寝ないという悩み

 

これを解決するのが、“朝活育児法”

 

今回はこの朝活育児法についてお話して行きますね。

 

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■子供の寝かしつけが上手く行かない

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 子供の寝かしつけ

 

 なかなか上手く行きませんよね。

 

 ましてや深夜になっても寝ないとイライラ

 

 怒鳴ってしまうこともしばしば。

 

 子供の寝かしつけが上手く行かないのは何故か?

 

 子供が眠くないからです。

 

 何を当たり前のことを

 

 と思われた方が多いと思います。

 

 でも、これって本当に理解出来ているかが大切です。

 

 例えば昼寝を何時間以上したら、ダメとか。

 

 朝何時に起きたらいいとか。

 

 この年齢の子供に必要な睡眠時間は。

 

 などなど

 

 けっこう適切な睡眠時間て知られていないですよね。

 

 なんとなく寝かせる

 

 時間だから寝かせる

 

 では、なかなか寝てくれません。

 

 それどころかテンション上がっちゃいますよね。

 

 ですから、まず寝ない理由を考えなくてもいいです。

 

 眠くないから寝ないんです。

 

 この見るべきポイントが違うため

 

 なかなか寝ないという問題が大きくなっちゃうんですね。

 

 寝ない理由ではなく、適切な睡眠時間とサイクルを意識すると

 

 睡眠が改善されます。

 

■子供の年齢ごとの睡眠サイクル

 

リズム

 

 ●1歳から3歳 ➡  12時間から14時間

 

 ●4歳から6歳 ➡  10時間から13時間

 

 ●7歳から12歳 ➡ 10時間から11時間

 

 ●13歳から18歳 ➡  8時間から9時間

 

 と言われています。

 

 この適切な睡眠時間を知る事がまず第一歩ですね。

 

■さらに適切な昼寝の時間とは

 

 上記で述べた適切な睡眠時間を見ると

 

 昼寝が必要な年齢の子はだいたい10から14時間程の

 

 睡眠が必要な事が分かりますよね。

 

 ですから、昼寝をしっかりととってあげる事が必要なんですね。

 

 長時間の昼寝はNG

 

  適切な時間は1時間から1時間半

 

 これが適切な昼寝の時間です。

 

 これよりも長くなると

 

 “夜泣き”の原因にもなると言われていますのでご注意を。

 

 適切な睡眠時間を取る事も夜に寝る様になる一つの

 

 大事なポイントですね。

 

 ※補足

  子供は昼寝後6時間は起きている。15時までに起きると

  

  睡眠に影響が出にくいとの研究結果もあります。

 

 

■朝活育児実践

 

 今回朝活の話を入れたのは

 

 “子供の生活リズムを整えるのは親のリズムも整える事”

 

 になるからです。

 

 つまり、親のリズムに子供は合わせる

 

 という考え方ですね。

 

 ですから、適切な睡眠時間

 

 適切な昼寝の時間を把握しただけでは不十分です。

 

 次は保護者の方のリズムも朝方に変える必要があります。

 

 “子供は起きるべき時間に起きて、寝るべき時間に寝る”

 

 これが一番重要ですよね。

 

 このリズムを一緒に作ってあげる事が

 

 夜スムーズに寝る様になる鍵となります。

 

 ですので、睡眠リズムが整うまでは

 

 “一緒に寝てしまう”

 

 これが一番効果的です。

 

 例 21時就寝

   1時に起床

   3時まで仕事

   6時まで二度寝

 

 という感じで大人の寝る時間を変えることが必要です。

 

 上の例は極端の例ですので

 

 参考までに見てもらえたらと思います。

 

 子供のリズムを整えるには

 

 大人がまず子供のリズムの見本をやってみせる

 

 必要があるんですね。

 

 ですから、朝活育児が大切です。

 

 大人が早起きだと

 

 子供も早起きになります。

 

 一緒にしてくれる

 

 これは単純に子育てに置いても非常に重要なポイントです。

 

■まとめ

 

 朝活を実践することで 

 

 生活サイクルの習慣化にも繋がります。

 

 生活サイクルがしっかりとしてくれば

 

 子供は自然と寝る様になります。

 

 この習慣化を早くに作ってしまうこと

 

 これが注力すべきポイントです。

 

 原因ばかりに目を向けず

 

 改善をして行きましょう。

 

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今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ポチットしてくれるとうれしいです。


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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]