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子育てでイライラして怒鳴る事が多いあなたへ!実践子育て法!

time 2016/05/16

子育てでイライラして怒鳴る事が多いあなたへ!実践子育て法!

子育てでイライラして怒鳴る事

 

多くの人が経験するこの悩み

 

そしていろんなサイトでイライラ解消法が紹介されています。

 

ただ、子育てでイライラするのは単に子供にイライラしている時もあれば

 

自分の精神状態が悪いときだってありますよね。

 

これがイライラ解決法みたいな物は正直無い訳です。

 

でも、イライラし子供に怒鳴ってしまう事で悪影響を

 

及ぼしてしまう事は、よく言われています。

 

なので、今回はイライラしてしまい怒鳴る事での悪影響

 

そして、イライラしてしまう前の対処法をお伝えしていきます。

 

 

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■子供を怒鳴る事での悪影響

 

 ①子供が感情の出し方を怒鳴るという形で学んでしまう

 

 ②消極的で自分を責める子に育つ可能性が高まる➡自己肯定感が育たない

 

 ③行動が改善されない

 

 主にあげるとこのような悪影響があります。

 

 ①では、特に子供が小さい頃(0歳〜6歳頃まで)は

 

  子供はスポンジと思った方が良いです。

 

  良い悪い関係なく、全ての見た事、聞いた事、感じた事

 

  やったこと、つまり経験したこと全てを吸収してしまうんですね。

 

  このころに吸収した物は、人生の土台となるくらい強固なものですので

 

  後々改善することが極めて、困難になります。

 

  それほど、この頃の子ども達は吸収力に優れています。

 

  ②では、怒られると人は自信がなくなりますよね。

 

  これは大人も同じだと思います。

 

  逆に褒められると、うれしいし、次もがんばろうと思えたりするんですよね。

 

  この当たり前の事が非常に大切で

 

  子供は怒鳴られると、萎縮し消極的になるか

 

  反抗し、虚勢をはるか

 

  この二つのうちどちらかの行動にでることが多いですね。

 

  これは思春期によく現れてくる行動だと思いますが

 

  この二つは両方好まれる行動ではないですよね。

 

  怒鳴られる事が多いと、自分は認めてもらえない

 

  何をしてもダメ

 

  という形で学習性無力感を持ちがちです、

 

  学習性無力感とは、

 

  何をしても上手く行かない

 

  叱られる

 

  だったらやらない、めんどくさい

 

  そしてやらなければ叱られる

 

 

  という負のスパイラルに陥る訳ですね。

 

  こうなると、自己肯定感が育まれずに

 

  自分に自信をもって生きていく事が難しくなってしまいます。

 

  自己肯定感➡自分は自分で良いという感覚

 

  これは、社会に出てから大きな弊害になることが多いので注意が必要です。

 

  ③では、あなたも感じている通り

 

  同じ事をひたすら繰り返してしまうんですね。

 

  そして決まって

 

  なんで出来ないの?

 

  いい加減にしなさい

 

  ちゃんとしなさい

 

  となり、さらに怒鳴ってしまうんですね。

 

  これは、子供もしんどいですし、大人も非常に苦しい状態に陥ってしまいます。

 

  これは、怒鳴られただけだと、次にどうすれば良いか分からず

 

  結局同じ事を繰り返してしまうということになる訳です。

 

  先ほど子供をスポンジだとお伝えしましたが

 

  経験したことは吸収する

 

  言い換えれば、吸収出来ていない事(正しい行動など教えられていないこと)

 

  は子供は絶対にできません。

 

  これは、当たり前なんですが、子育てにおいて意識しないと

 

  大人は出来て当たり前と思いがちなので

 

  注意しないと行けないポイントになります。

 

このように怒鳴る事で、さらに事態が悪化するという悪影響が

 

どのご家庭でも繰り広げられることが多い訳です。

 

■イライラする前に距離をとることが大切

 

  いうこときかない

 

 怒鳴ってしまうのはどんな時か?

 

 ・イライラしている時

 

 ・子供が言う事を聞かない時(一回で聞かない場合)

 

 ・物を壊したり、汚したり、危険な行為をしている時

 

  様々な場面があると思います。

 

  一つ一つ場面を読み解いて、対処法を考える事も大切ですが

 

  一番簡単な方法は、離れること

 

  これが一番重要です。

 

  人はイライラし始めると

 

  それが増幅して行きます。

 

  増幅するのは、相手と同じ空間にいるからです。

 

  そして、離れるという行為はやってみるとわかりますが

 

  難しいんですね。

 

  もうイライラが増幅して来ているので

 

  離れられずに、近くに居続けてしまうんですね。

 

  これが負のスパイラルの始まりです。

 

  まずは、このイライラし始めたときにこそ

 

  “離れる”

 

  これを意識することが大切です。

 

  なにも一時間など長時間離れてください

 

  という訳ではなく

 

  5分から10分ほどです。

 

  人間の怒りの感情が続くのは

 

  なんと

 

 

  “4分半”

 

 

  以外と短くないですか?

 

  この時間は正常な判断が難しいので

 

  せめて5分は離れましょう。

 

  この際に少しコツがあって

 

  そのままドンとドアを閉めてその場を立ち去る

 

  というやり方では相手もイライラさせる可能性があり

 

  後を追ってくる事があります。

 

  そのため、離れる際は一言

 

  “今イライラして来ているから、少し離れるね。5分たったらまたお話しましょう”

 

  という感じで一言断ってはなれましょう。

 

  そうすることで、子供も意味が分かり

 

  少し頭を切り替えることが出来ます。

 

  このタイムアウトの時間が非常に大事で

 

  意識する事で、イライラを予防する効果があります。

 

  ぜひ、一度試してみてください。

 

■まとめ

こども

  イライラして怒鳴る事に嫌気がさしているあなたへ

 

  少しでもお役に立てれば幸いです。

 

  怒鳴る事の悪影響を知って

 

  離れるを実行しても、まだ根本的な解決にはなりません。

 

  ただ、少し距離を置く事で怒鳴る事(回数)が激減します。

 

  習慣化しないことが大事です。

 

  その上で、怒鳴ることが減ると、正常な判断が出来ます。

 

  子供に正しい行動を教え、やってみせ、させてみる事

 

  これを私はしつけと考えています。

 

  しつけを行う事で、行動の改善まで結びつけることが

 

  可能ですので、まずはしつけの為に

 

  怒鳴る事を減らして行きましょう。

 

  まったく怒鳴るなということではないので

 

  その辺りはあまり深く考えなくて大丈夫です。

 

  怒鳴る<しつけ

 

  これが子育てのポイントだと考えています。

 

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  それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

  ポチットしてくれるとうれしいです。


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]