子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

子供の自転車保険はいらない!?その本当の理由とは?

time 2016/05/10

子供の自転車保険はいらない!?その本当の理由とは?

■子供の自転車保険がいりません

 それは、無駄がイッパイあるんですね。

 要は保険の中身をしっかりと見る事、仕組みを理解すると少し分かってくると思うので

 順を追って話をして行きますね。

 最近ニュースで多くの子供の自転車事故(加害者になるケース)

 が多く報道されていますよね。

 そんなニュースを見たら、うちの子は大丈夫かな?

 よし、自転車保険に入っておこう

 自転車保険とはとネットで検索

 あら、案外安いわね!となり保険に加入するということがあると思います。

 でも、ちょっと待ってください!!

 ここからは、本当にその自転車保険があなたにとって必要なのか?

 それを考える為のお話を少ししていきますね。

スポンサーリンク

■まず現状は?

平成26年度

自転車事故の全国件数➡11万2000件   うち   負傷者12000人  志望者540人

この中で

“自転車対歩行者”の事故件数    全国2551件   うち   30%強が東京都内で発生

平成26年度の対歩行者事故の死者は0

■高額な賠償事例

 2003年 6800万円 ➡ペットボトルを片手に交差点に侵入し歩行者とぶつかり死亡  東京地裁

 2006年 5000万円 ➡女子高生が夜間無灯火で女性と衝突、障がいの残るけが  横浜地裁

 などなど

 一番最近だと

 2013年 9500万円 ➡小学5年生が散歩中の歩行者と衝突 障がいの残るけが  神戸地裁
  
 この2013年の事例では、保護者の責任問題も追及され話題を呼びました。

 ※多額の賠償請求の事例が出て来ていますね

■このようなことから、自転車危険運転の厳罰化が2015年6月より実施

 
 それでもスマホを聞きながら運転している人

 無灯火の人

 飲み物を持ちながら運転している人

 など、まだまだ浸透しきっていないのか、効果がないのか

 多く目にすると思います。

 これだけ、まだまだ危険な運転をする人がいるのだから

 自転車保険は必要でしょ

 というあなた

 もう少し待ってください。

■本当にあなたに必要な保障だけですか?

 自転車保険の例

 ・死亡保障 ➡400万円 (自転車事故800万円)

 ・入院一時金 ➡ 5万円 (自転車事故10万円)

 ・入院日額 ➡ 6000円(自転車事故12000円)

 ・手術保険金 ➡ 3、6万円(自転車事故 6、12万円)

 ・通院 ➡ 2000円(自転車事故 4000円)

 ・個人賠償責任 ➡ 一億円

 ・保険料 ➡ 1050円/月  家族型 2160円/月

これが一般的な保障内容

この中で自転車保険のみに特化して言うと

一番必要なのは太字で示した個人賠償責任の部分のみですよね。

他の物は別途別の保険で加入していることも多いと思うので、

本当に必要なのは“個人賠償責任”だけですよね。

では、この無駄がイッパイの自転車保険

どうしたらいいのか?

■火災保険や自動車保険に特約として漬ける方法

 火災保険や自動車保険などの損害保険に特約で

 個人賠償責任をつけるための費用は

 約100円

さらに、一人が加入しておくと

生計をともにする家族全員が補償対象になります。

ただ、損害保険にいずれかに加入している事が条件ですが

わざわざ自転車保険の家族型に加入するよりも

20分の一の費用で済みますよね。

■個人賠償責任の補償対象とは?

 例

 ・ホテルで物を壊してしまった

 ・子供が自転車で止まっていた車に傷をつけた

 ・自転車にのっていて、相手とぶつかりけが(死亡)させてしまった

 ・飼っている犬が通行人をかんでしまった

  などなどの例があります。

 基本的には第三者にけがをさせる、物を壊すなどしたときに補償対象となります。

 ※注意 第三者から借りた物を壊した時には、補償対象にはなりません。のでご注意を!!

いかがでしたか?

確かに自転車保険に加入される事でメリットが出る人もいると思います。

ただ、現在損害保険などに加入しており、子供の事が心配で自転車保険に加入をする

という何となくの行動は、損をしてしまうことにも繋がるので

どのような補償が必要なのか?

をしっかりと把握した上で、

選択をしていって頂けたらと思います。

スポンサーリンク

それでは、今日はこの辺で。

ポチットしてくれるとうれしいです。


子育て支援 ブログランキングへ

 

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]