子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

もし小学生の自分の子が不登校になったら?相談先はここ!!

time 2016/05/06

もし小学生の自分の子が不登校になったら?相談先はここ!!

もし小学生の我が子が不登校になったら?

どこに相談すれば良いか?

“(一般社団法人)不登校支援センター”です。

 

 

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■不登校支援センターとは

目的:復学と社会適応能力を身につけて行くこと
※ただ最終目標は社会適応

概要:2009年よりカウンセリング事業を実施

これまでに約60000人の臨床データ

実績カウンセリング件数100000件

支部:「札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡」

■不登校支援センターの特色

1、心理検査を用いた原因の数値化

2、医療機関との連携

3、社会適応に向けた具体的支援

■心理検査を用いた原因の数値化

SCI,ACS,エゴグラム,FDTなど記入形式の心理検査を使用

どのような価値観をもっているか?

物事をどのように受け止めいているか?

これらを数値化➡適切なアプローチを実施。

例 エゴグラム(価値観)

他人に対して肯定的か?否定的か?

自分に対して肯定的か?否定的か?

を理解します。

例 コップの水の認知(物事の受け止め方)

半分の水

この水をみてどのように感じるか?

まだ半分ある

もう半分しか無い

とそれぞれ感じ方がわかれると思います。

物事の受け止めかたは人それぞれです

だからこそ、当然かかるストレスも変わってきます。

子どもがどのように物事を受け止めているのか?

これを数値化することによって

お子さんの現状を明確化➡不登校の解決へとつなげていきます。

※従来の観察や推測での対応も必要ですが、明確に原因を突き詰める事が

問題解決には必要です。

■医療機関との連携

よく対応として多いのが

「お子さんを見守りましょう」

「お子さんが動き出すのを待ちましょう」

「お子さんのようなケースは弊社では対応できません」

など

保護者の方が知りたいのは

どのようにお子さんと接したらよいのか?

これが知りたいはずです。

ほっておいて事態が改善するなら

これだけの不登校の子どもは増えていません。

もちろん、待つのも一つですが

そこにアプローチ計画が無ければ➡ただの放置です。

ですから、この根拠を考えることが必要です。

そのために

保護者の方へ現在の子どもの状況を把握していただいた上で

どのような働きかけが良いか?

また医療機関との連携を通じて、服薬が必要かどうか?頻度は?どのような意図で服薬するのか?

など徹底的に原因とそのアプローチ方法を

不登校専門カウンセラーと一緒に構築してきます。

分けも分からず、ただ何となくの支援だけでは

今の不登校問題は解決しません。

■社会適応にむけた具体的な支援

学業支援や発達障害支援

これらにも力を入れています。

●学業支援では

不安➡興味・関心にする施策を実施

●発達障害支援では

保護者の方を共通認識をもって、お子様へのアプローチを展開

この学業支援、発達障害支援については

次回具体的に書いて行きますね。

不登校支援センターでは無料のカウンセリング相談を実施されています。

全国に支部があるので、ぜひ一度お電話してみてください。

物事には原因があって

解決策が必ずあります。

その糸口を見つけられるかどうか

これが重要です。

 

 

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]