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GW明けが鍵!!明日から学校!不登校にならない為に保護者が実践する3つのこと!!

time 2016/05/06

GW明けが鍵!!明日から学校!不登校にならない為に保護者が実践する3つのこと!!

GWが終わりましたね

まだ終わってない人もいるかもしれませんが💦

GWそして夏休み等

不登校が増えるのがちょうどこの時期です。

では、なぜ不登校が増えるのか?

GWまでは学校に普通に通えていた子が、急に学校に行けなくなる

よくある話です。

これは現代社会ではめずらしくなく

逆にふとしたきっかけでこうなってしまう子が多いです。

実際私が訪問している学校様でも

なんのきっかけかわからないけど不登校

が全体の8割です。

いじめや病気以外での不登校がかなり多く見受けられます。

 

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なぜ、不登校になるのか?

それは学校にかよわないと行けない

通わないとヤバい

という危機感があるからです。

そして、その危機感が長期休暇では

増幅していく傾向にあります。

皆さんも明日から会社の人も多いと思います。

会社に行くのが嫌だなと思いますよね。

でも大人は、会社にいかないと給料がもらえない

生活できない

に直結するので

頑張って会社に行きます。

逆に子どもは、学校にいかないとやばい

怒られる

と思うものの

別に行かなくても大丈夫

という認識が強くあります。

それが全面に出てしまうと

学校にいけなくなってしまいます。

全面に出てしますのは

危機感が増幅され、危機感を緩和しようとしてしまうからです。

人は楽な方に流れたい

これは人間の真理です。

人間を動かす動機は

恐怖か快感

この二つです。

そして、人間は快感の方が強く行動に影響します。

ですから

学校に行かないといけないという危機感➡恐怖

よりも

学校にいかなくても大丈夫➡快感

が勝ってしまうと学校に行かなくなるんですね。

学校にいかなくなるのは危機感という話をしました

要は危機感があればある程

この学校を休んでも大丈夫という快感につながってしまう

確立が増える訳です。

ですから、学校にいかないとヤバいよ

と伝えるのでは逆効果になってしまう事が大いにあります。

ではどうするか?

保護者の方に実践してほしい3つのこと

1、学校にいかないとヤバいよと言わない

2、学校にいかなくても良いよと言う

3、学校に行かない事の快よりも快に感じることを実施する

この3つです。

1と2では子どもに親の言葉で危機感を持たせない様にします。

子ども自身は既に、学校にいかないことで危機感を抱いています。

それを増幅する必要はありません。

あえて言う必要もありません。

なぜなら一番分かっているのは自分だからです。

分かってるんですね笑

そして3では、あえて家で過ごす事の快以上に快に感じる事を毎日させます。

例えば

今日何をするか?

自分で考えて決めさせます

そして、仕事が終わると

そのした事の確認を必ずします。

しなかったら、何故出来なかったか?

出来なかった理由から、もう少し簡単な行動に目標を考えさせる

目標を考えれたら褒める

出来ていたら、出来ていたねと褒めます。

これを繰り返します。

何もしない日を作らない

自分で考えて実践させて、それをしっかりと評価します。

勉強しなさいで追いつめるのではなく

自分で行動することを促し続けます。

そうすると自分が決めて行動する事が楽しくなってきます。

目標は何でも良いです。

掃除でも

朝起きる時間を決めておきるでも

遊び以外でやることを決めます。

その結果をしっかりと褒めてあげる事

これでもかと褒めてあげる事

これが大事です。

追いつめる行為だけでは

学校に行かないが快になりやすい

そうではなく

自分で考え行動出来た事➡褒める

のサイクルで自分で行動して行ける力が身に付きます。

そうすると、自分で学校に通おうと決める様になります。

ちょっとしたきっかけ、心がけで子どもの行動は変わります。

恐怖では人は一時的にしか動きませんし変わりません

そうではなく

快を上手く利用してみてください。

 

 

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では今日はこの辺で失礼致します。

ポチットしてくれるとうれしいです。


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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]