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ムーミン幼稚園が東京・赤坂にオープン!!その教育法、子育て方法とは?

time 2016/05/01

ムーミン幼稚園が東京・赤坂にオープン!!その教育法、子育て方法とは?

今日は少し変わった切り口からフィンランドからきたムーミン幼稚園を紹介したいと思います!!日本では初めてとなるフィンランド式幼児教育を実践するその名も“ムーミン インターナショナル キンダーガーデン”重要視しているのは「自然」「創造性」「持続可能性」で、オーナー:バーバラ、ザマーラ、ヴァータヤさんがやられている幼稚園になります。

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■フィンランドの教育の歴史

そもそもフィンランドが何故ここまで学力水準が高いところにあるのか?まず、そこをひもといて行こうと思います。フィンランドは1920年代からのオルタナティブ教育の流れから1944年の不況の際に、企業ではなく人に投資を!!ということで人材育成、教育に力を注いで来たという経緯があります。

■フィンランド教育の特徴

・0歳から6歳の早期教育(キャリア教育)

・個性を強める(興味のあるものを伸ばす)

・学ぶ事を学ぶ

これらを前提にしています。

■主な実践の考え方

1、テストや順位付け等勉強を強制しない

2、生徒の自主性、協調性を重視

3、グループ学習が多い、教え合い、話し合いが多い

4、学びが生活に根ざしている

5、年齢や学年で学習内容が決められてないので、落ちこぼれがいない

■フィンランド教育の神髄“機会も平等”

フィンランドの教育は機会も平等です。基本的に他人と比べられるのではなく、のんびりとした楽しい環境で育って行くという環境がフィンランドの幼児教育では大切にされています。このような考え方を背景にしてムーミン幼稚園も展開されていくのでしょうか?基本的にはフィンランドの幼児教育のガイドラインに乗っ取って教育を実践されています。ただ、ガイドラインには具体的な実践などは記載されておらず、大事とされているのは教師の知識やクリエイティビティです。これらを使い、個人に合った教育を展開していくこと(パーソナライズドエデュケーション)が重要だと考えられています。

■パーソナライズドエデュケーション

このパーソナライズドエデュケーションは子どもを丁寧に観察することから始まります。前述したように個性を伸ばす事を重要視しているので、よくありがちな特定の物を勉強して行くという提示型の教育スタイルではないです。あくまで子どもの興味関心がある物を自由な発想のもとで、教育を実践して行く事が非常に大事とされています。そのため、保護者の方にも協力を仰ぎヒアリングを実施してくことで、より子どものことを知る事が非常に重要だと考えられています。その上で、教育が展開されているからこそ、子どもの個性を適切に伸ばして行く事が出来るんですね。ムーミン幼稚園ではムーミンが大使となっています。オーナーが大好きだからというシンプルな理由ですが、さらに日本で初めてのフィンランド式教育ということで、日本人も好きなムーミンを大使にすることで親しみをもってほしいという思いも込められています。日本の比べるプレッシャーの教育とは正反対の教育スタイルだと思います。

日本では様々な幼児教育が入って来ていますが、一番歴史が長いのが七田式教育です。ぜひ参考までにご覧下さい!

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]