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世界の早期教育方法紹介そのモンテッソーリ教育②

time 2016/04/26

世界の早期教育方法紹介そのモンテッソーリ教育②

 

教育法を具体的に知る事で、自分の子どもにはどのような教育方法が合っているのか?または合っていないのか?この選択が出来るって大きいですよね。シュタイナー教育もモンテッソーリ教育もそれぞれ特徴がしっかりとあります。その特徴を掴み、教育を受ける。それが当たり前ですよね。皆さんも必要の無い物は買わないと思います。ましてや教育はその子の未来を買うという事、なんとなく有名だから、何となく皆が行っているからではなく、ぜひ、ご自身の判断基準で教育を選択してほしいと強く思っています。では、モンテッソーリ教育についてさらに詳しくお伝えします。

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■モンテッソーリ教育における仕事とは

改めて、このブログでの軸をお伝えさせていただいたところで、今日のテーマ世界の教育方法紹介モンテッソーリ教育②前回のモンテッソーリ教育では、考え方やその前提となる背景について詳しくお伝えさせていただきました。今回は敏感期における具体的な実践についてお話をさせていただきますモンテッソーリ教育では、敏感期を背景に5つのお仕事を展開しています。ここでのお仕事の意味は、用具や教具を使って行う作業のことでしたね。どのようなお仕事があるのか?

1、日常生活の練習

1は洗濯やアイロン等日常生活の練習を通して、依存から自律へ成長させ、さらに精神的に自律する心を育てます。

用具や教具の注意点
・子どもサイズ(扱いやすいもの)
・清潔な物
・本物である事
・色や形が美しいもの

※ここでもこだわりが見られますね。

2、感覚教育

2ではモンテッソーリ教育では3歳から6歳の間に、視覚、聴覚、味覚、触覚、臭覚が、著しく発達する時期という事で重点を置いています。感覚の発達は知的活動の基礎になるので非常に重要な部分です。具体的な用具として

円柱さし➡視覚 さまざまなおおきさの円柱を当てはまるところにさしていきます。

触覚板➡触覚 粗さ滑らかさ等を触って識別します

音感ベル➡聴覚 音の高低を感じます。

などがあります。

3、言語教育

3では、話す、書く、読む、だけでなく文法も学びます。絵合わせカード➡テーマがあり、リンゴのカードが2枚、バナナが2枚とある。一つは名前有り、もう一つはないもの

絵合わせ

50音並べ➡50音表のパズル

50音並べ

4、算数教育

4では、モンテッソーリ教育では数を表す要素は3つあると考えています。それらをここでは三者と言います。三者とは量物、数詞、数字の三つです。具体的に示すと

量物➡●●●

数詞➡さん

数字➡3

といことを理解して、算数を理解したと考えます。使用する教具としては10進法のビーズを使ったりします。

10進法

5、文化教育

が実践されています。

 

 

 

 

5では、動植物、地理、地学、歴史、道徳(宗教)、音楽、体育、美術などが含まれます。生命の神秘への興味や、芸術に関する表現力等多岐にわたった学習をします。

教具や用具

・太陽系の惑星の模型

・世界地図、日本地図パズル

・動植物のカード

などを使用します。このように、教具や用具を使用しモンテッソーリ教育の大事な部分を、重視しながら教育実践を行っています。さらに、モンテッソーリ教育では環境設定、教師の心得なども具体的に示しているので次回はその辺りを詳しくお話していきますね。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]