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子育てで効果的なしつけ方法②落ち着く➡見せて話す

time 2016/04/22

子育てで効果的なしつけ方法②落ち着く➡見せて話す

 

子育てにおいて効果的なしつけとはいったい何か?これは子育てにおいて大きな悩みの種の一つです。これといった子育て方法って案外見つけにくいものです。実際様々な本を読んだりもすると思いますし、何よりママ友との間で様々な情報交換をして、その中で上手く行った事例を参考に自分でもやってみるってことが大半だと思います。それで上手く行く事もあれば、上手く行かない事もあるのが子育てだと思いますが、出来れば最短で効果的な子育て方法を知りたいという方は必見の効果的なしつけを今回はお伝え出来ればと思います。

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■②子育てで効果的なしつけ方法とは?

癇癪②

まずはこれを意識してください。落ち着く➡見せて話すということを実践する事だけです。前回お伝えしたタイムアウトですが、これは正確には落ち着くの後に行うものです。落ち着いていない状態ではタイムアウトはなかなかとることがむずかしかったりします。時には感情的になり子どもが暴れてしまう事もあります。なので、まず子どもが癇癪をおこしたら、落ち着くことを伝えます。この落ち着くこともすぐには出来ないです。子どもは何もわからないので、まず落ち着く方法を伝える必要があります伝える事は以下の4つのステップになります。

■落ちつく為の4つのステップ

①どこで落ち着くのか?②何をしたら自分は落ち着くのか?③時間はどれくらいなのか?④どうなったら落ち着いたということになるのか?細かいですが、このようなことを事前に決めて、こどもに伝えておく必要があります。具体的には、①お部屋の椅子の上②数を数える、深呼吸をするなど、ここでは落ち着くきっかけの行動を教えておきます
※また自分がこれだと落ち着ける物があれば、車のおもちゃだったりを持たせても大丈夫です。③時間はなかなか決めるのは難しいと思うので、まずは5分たったら(小さい子の場合はキッチンタイマー使用した方が分かりやすい)またくるね。と伝えて様子を見に来る方が良いかなと思います。④落ち着いた?お話し出来る?➡素直に返事が出来たら話を始めるなどその子にあったラインを設けておく事です。たまにイライラしやすい子で、なかなか落ち着く部屋にも入れない子が入れたら、それほど素直でなくても、話をするというラインを作ってあげてもいいと思います。まず、落ち着いて話が出来るようなら問題行動(ダメだった行動)を見せて話します。

■次に“見せて話す”

これがすごく重要なことです。前回でも具体的に伝える事が大事ということを伝えてきました。ここでもやってしまったことをしっかりと伝えてあげる事が重要です。例えば牛乳を遊んでいてこぼした➡○○くん遊んでいてミルクをこぼしたよという感じです。ここでは、ただひたすら具体的に見たままを伝えることが大事です。注意してほしいことが例えば、牛乳を遊んでいてこぼしたことに対して大人の思い込みを加えて、○○くん牛乳をふざけて遊んでいてこぼしたよと言ってしまう事です。上の分との違いは分かると思いますが、“ふざけて”ですね。これはここではいらないです。ふざけていたかどうかは、子どもの気持ちにもよるので、こちらの決め付けで事実かどうか分からないことを伝えない様にしましょう。事実を伝えられる事で子どもは何をしてダメだったか?その行動を理解する事が出来ます。そして次第にこの行動がダメだったんだと納得出来る様になってきます。

■次に同じような事があった場合どのように行動すれば良いか?を伝える

次に同じような場面が合ったらどうすれば良いか?を子どもに伝える方法についてお話して行きます。基本は本日話をした内容が中心にはなってきます。どのように行動すれば良いかが理解出来ると、同じ場面でやってほしい行動が自然と増えていきます。子どもに話をする時は、とにかく具体的に分かりやすく伝える事、これが基本です。そこに大人の抽象的な言葉をいくら投げかけても、同じ場面で失敗を繰り返してしまう事になります。そうなると子ども自身の自信も無くなって行ってしまい、また失敗してしまうという悪循環に陥るので注意しましょう。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]