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子育てで大事な子どもに伝わる叱り方!!感情で叱ることの影響は?

time 2016/04/17

子育てで大事な子どもに伝わる叱り方!!感情で叱ることの影響は?

 

子育ての悩みの八割が叱り方がわからない、という悩みだと言われています。それほど、子育てにおいて叱るとは難しいと感じている人が多いです。実際私も親になってみて初めて子どもを叱る場面に日々苦労しています。この場面では何をどう叱ったらいいのか?本当に日々葛藤や悩みで一杯です。今回はそんな同じような悩みを抱えている方向けに、私が職業柄子育てにおいて大事にしている子どもの叱り方のコツをお伝え出来ればと思います。

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■人は悪いところに注目してしまうという前提に立つ

子育てで一番関わる場合が多いのが、叱るときですよね。お茶をこぼしたり、ご飯を投げたり、友達をたたいたり、眠らなかったり、あげたらきりがない程多くの叱る場合があります。逆に褒める機会っていうのはなかなか無いという感じではないでしょうか?確かに叱る場面は非常に多いと思います。それは人間は、マイナスな事に目を向ける事に慣れているからです。人のダメなところってよく目につきますよね。子どもが良い子にしている間は全く目もくれずですが、いざ悪い事をすると面倒なことになるのでそっちに目が行ってしまうんですね。ですから、その前提で子どもを見て、悪いことをしている時には注意が偏るという前提をしっかりと意識しましょう。逆に良いところを見つけようという意識で物事を見ると少し褒める機会も増えると思います。マイナス面は見えやすいから、意識して良いところを探すなどですね。ぜひやってみてください。

 

■効果的な叱り方とは

今回はこの叱り方についてです。子育てはストレスとの戦い、孤独との戦いですよね。誰も分かってくれない旦那も面倒を見てくれない、周りに頼れる人がいない、などストレスがたまって仕方が無いと思います。そのような状況で子どもがダメな事をしたら、コラー、なにやっとんじゃー、何回言ったらわかるねんとなる訳です。これが良い叱り方なんてどんなお母さんも思ってないですよね。そうです。良い叱り方では無いけど、言っちゃうんですよ。こういう叱り方の方が良いよ。わかってるわーとなる訳です。ですから、叱り方は分かってる、けどそれを実践するにはどうしたら良いか?この部分が非常に大事なんですね。その為にはまず、お母さんがストレスがたまらない環境を作る事が大事です。子どもの叱り方をお伝えしていますが、これが本当に大事です。余裕が無いと、しっかりと叱ることは難しいんですね。なので子育て環境を改善しましょう。例えば、幼稚園、保育所の利用、旦那の協力をお願いする、子どもの遊び場は何をしても危なくない様に環境設定を徹底するなどをすることです。とにかく環境をまず変えましょう。子どもはすぐに変わりません。時間がかかります。そして適切な関わり方が必要です。根気がいるんですですから、まず環境を変えてみましょう。すぐに少しでも変えられる部分から変えて行きましょう。

■環境を改善したらいざ実践

そしてそこから叱り方を実践しましょう。この叱り方を意識すれば、絶対に子どもの行動は変わります。時間がかかってもです。ですから、ぜひ実践してみてほしいのがこの叱り方の方法です。具体的な方法は1、子どもの目線に立つ、2、叱る理由を具体的に伝える、3、悪い結果を与える(タイムアウト=一人で時間を過ごさせるなど)※タイムアウトは年齢かける1分程、4、正しい行動を教える※子どもが落ち着いてから、5、練習させる、6、適切な行動が出来たら褒める、この繰り返しです。基本的に大人の感情で叱られても、子どもはぽかーんなんで叱られているか分かりません。ですから次も同じ事を繰り返してしまいがちか、大人の顔色を伺うびびり君になってしまう、何で怒られたか分からないからです。ですから、出来るだけ具体的にそして子どもが納得する理由を伝えましょう。ここが本当に大事です。繰り返し伝える事で、必ず子どもの行動は良くなるので、ぜひお母さんもお子さんも無理せずに継続してもらえたらと思います。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]