子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

脳をフル活用して、子どもの学力を徹底的に伸ばす方法

time 2016/04/16

脳をフル活用して、子どもの学力を徹底的に伸ばす方法

fig-1

 

子ども脳をフル活用して子どもの学力を徹底的に伸ばす方法を今回はご紹介します。人間の脳はインターネットよりも優れていると言われています。人間の脳で実際に使っているのは全体の数%です。ですので、その大半をつかっていない訳です。それでもインターネットなどのPCよりも優れているのは、それだけ大きな可能性を秘めているからです。今回はそのような脳を効果的に活用する事で学力を伸ばす方法をご紹介します。

 

スポンサーリンク

■脳の仕組みを理解する

脳の仕組みをなんなく理解した上で、学習に取り組むのと知らないで取り組むのでは、全然学習効果が異なります。学習で大事な事は、一つは効率性ともう一つは定着性この二つです。例えば、社会の学習で何時間もノートに書いて、繰り返し覚える、これ実は私が受験のときに行っていた勉強法なんですが確かに覚えれますし、成績にも繋がります。しかし効率性が非常に悪いし、長期間記憶しておくことが難しいです。そのため他の学習に時間を充てる事がなかなか出来なくなってしまったんですね。それで私は国公立の大学はあきらめて、私立の文系大学に絞った訳です笑。しかし、この効率性の悪さを克服して、なおかつ定着性を持たせるにはどうすればいいか?それは、反復してインプットとアウトプットを実践することです。

■インプットとアウトプットの効果

学習で一番多くの人が行うのは、インプットです。つまり知識をこれでもかと頭に叩き込みます。そしてその溜め込んだ知識をアウトプットするのが試験で初めてだったり、あるいは入試で初めてだったりするんですね。ですから、なかなか定着した知識をテストや受験で活用しきる事が難しいんですね。これは日本の教育スタイルに大きく起因しており、日本の学習スタイルは欧米各国と比べても全然アウトプットがないです。すこしずつ、ペアワーク(二人で相談)グループワーク(議論)などが導入され、アクティブラーニングが指導要領等でも示されいる為、活発になって来ていますが、もっともっと発言したりするアウトプットの場面が必要です。脳みその仕組みとして、アウトプットしたことの方が記憶に残るんです。ですから、自分が経験した事(人に話したり、教えたりした事)は、経験した事が無い事(話を聞いて知っている事)よりも記憶にしっかりと残っているはずです。

■脳の仕組みを理解して勉強すると劇的に成績が伸びる訳

インプット<アウトプット、これが学習における大切なところです。ですからいくら教えても、やらせてもアウトプット(自分一人で解く、人に教える)などをしっかりと実践させて行く事が重要です。この反復が人間の継続的な成長を促す大きな仕組みです。自分が苦手なこと、出来なかった事が出来る様になるには、このインプットとアウトプットが非常に重要です。インプットするよりもアウトプットすることで記憶の定着率が見違える程あがります。ある意味アスリートみたいなものですね。意識的にインプットとアウトプットを実践する事で、効率性と定着性は格段にあがります。知識を入れたら➡テスト、言葉に出すでアウトプットする。これを一日何時間もやるのではなく、一日何分と決めて実践それを継続して繰り返す。これが脳に一番記憶が定着しやすいです。もし子どもが一夜漬けなどの勉強法をしているようであれば、だまされたと思って思い切り勉強時間を短くしましょう。そして、一日おきで繰り返し記憶した事を復習しアウトプットする機会をつくってあげましょう。記憶の定着率が段違いに上がるはずです。ぜひお試しあれ。

スポンサーリンク

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]