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子どもの効果的な褒め方の3つのポイント!もう叱る方法で悩まない

time 2016/04/15

子どもの効果的な褒め方の3つのポイント!もう叱る方法で悩まない

子育てでの悩みで一番多いの悩みって何かあなたはご存知ですか?それは子どもを叱る方法です。実際子どもを叱る場面ってめちゃくちゃ多いですよね。なんでそんなことをするの?って理解出来ない行動を子どもは平気でしますよね。子どもは好奇心旺盛なので、どんなことでも平気でやるから本当に困りますね。ですから叱り方で悩まれる方は非常に多いんですね。でもちょっと考えてみてください。もし子どもを叱る場面が減ったらどうでしょうか?ストレスも減りますし、この子育ての一番の悩みであるどうやって叱ったらいいのか?ということを考える機会が減りますよね。今回はそんな叱る場面を減らす為にはどうしたらいいのか?ということについてお話して行きますね。

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■叱りたくないからこそ褒める!大事な3つのポイント大紹介

子どもを効果的に褒めるのに今すぐ出来る大事な3つのポイントをご紹介します。1、すぐに褒める。2、何が良かったか具体的に伝える。3、大げさに褒める。この三つだけを意識するだけで、子どもの行動は変わってきます。もちろんすぐに全ての行動が改善される訳ではありません。少しずつ積み上げて行く事で行動に改善が見られます。どんな人であっても褒められるとうれしいですよね。できれば叱られたくありませんよね。これは人間の心理です。叱られると、失敗を恐れる、消極的になってしまいがちです。こうなってしまうと、子どものやろうとする挑戦心を殺してしまい、可能性を潰してしまう可能性が高まってしまいます。ですから、出来るだけ、褒める事をの方に意識をしてみましょう。

■すぐに褒める

1が何故重要かというと、子どもはよく鳥頭といわれるくらいすぐに忘れます。ですから、良い行動をしたときにはすぐに褒めてあげる事が大事です。よくやってしまいがちなのが大人の事情を優先し、褒める事が後手になることです。少し想像してみてください。あなたが台所で料理を作っていると、遠くで何かを投げる音がする。玄関の靴を中に子どもが放り投げています。おそらく誰でもすぐに叱りますよね。これなんです。これが褒めるときにも必要なんです。言い方が少しおかしいですね。褒めるときこそ早く褒めるです。叱るのをすぐにやるのに、褒めるのは後回しこれが本当に多いです。むしろ逆にしましょう。この考え方を変えるだけで、格段に子育ての質が上がります。褒める事に焦点を当てると、自然と褒める事に意識が行くので褒める行動が増えます。何故増えるのか?人間は誰しも欲求があるという話を前々回くらいにしました。マズローの欲求段階説ですね。これの承認の欲求です。だれかから評価、認められたい、これが人間の持っている本質的な欲求です。この欲求を満たすのがなにより大事です。とにかくすぐに褒める事です。この欲求が充たされるとよりよい自分を目指す自己実現に意識が行くため、良い行動が増えます。良い行動➡褒める➡さらに良い行動が増えるというサイクルを意識しましょう。

■何が良かったのか具体的に褒める

次に2ですが、具体的に伝える事です。えらいねーだけでなく、自分で靴を履こうとしてえらいね。と褒める方が、次に子どもが靴をまた自分ではこうとする確率は高まります。そして繰り返される事で、定着しよい行動が増えます。ここで大切な事は、過程をしっかりと褒める事です。人は自分で分かる事以外は、次に同じ様に行動する事が出来ません。何が良かったのか?をわからないまま褒めても、行動が定着しないんですね。ですから、子どもがやっている行動をそのまま、子どもにもわかりやすくそのまま伝えてあげましょう。挨拶ひとつとっても、知らない人に大きな声でおはようって言えて偉いね、と伝えると、次回も知らない人にも大きな声でおはようって言える様になるって訳です。

■大げさに褒める

最後に3ですが大げさに褒める。大げさに褒める事で、子どもはよりうれしさを感じます。大人もそうですよね。一生懸命やったのに、がんばったねの一言だけで終わらせられると、うーんとなりますよね。会社にいると逆に批判される事は本当に多いですね笑。もう少し褒めることを大人が意識すると、かなり環境もかわるくらい影響力があります。ですので、素っ気なく褒めるのではなく、全力で褒める事が大事なんです。ある意味義務化してもいいと思います。本当は忙しくて、それどころではない時もあるでしょう。子どもがする事ですから、大人からしたらたいしたことではないこともあるでしょう。でもそれでも大げさに褒める。心の底から偉いとかがんばったとか思う必要も絶対にないとダメということでもありません。もちろんある方が効果は高いですが、ただ大げさに根拠を伝えて褒めて上げることが重要なんです。子どもが褒められたって思ってうれしくなること、このことの方が重要です。それが、子どもにとっての達成感や意欲をかき立てるのに、非常に重要な要素となります。

■子ども良いところを見つけよう!すると…

以上の3つを日々の子育てで意識する事をぜひ意識してみてください。この意識が習慣化して来た頃に、子どもの行動を観察してみてください。効果的な褒め方ができた行動に関しては、再現性が高くなるので、目にする事も多くなると思います。まずはだまされたと思って、褒める事に焦点をおいて見てください。子どもはやって見せ、行って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじという、山本五十六という人の言葉にもあるように、“効果的な褒め方”は子育てにおいて本当に重要です。日々すぐに具体的にそして大げさに褒める子育てを意識してみてください。きっとあなたの子どもの可能性を広げることに繋がります。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]