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子どものお金の教育とは?子どものお小遣い制度ってどうしてる?

time 2016/04/14

子どものお金の教育とは?子どものお小遣い制度ってどうしてる?

あなたはお金の教育って受けましたか?私の家庭ではお金について特に教育を受けた覚えがありません。実際どのご家庭でもお金の教育って受けていないことが多い様に感じています。おこづかいはもらうけれど、それだけということが多いと思います。しかし、人生においてお金は本当に重要です。お金があるないで生活のレベルも変わってきますし、一つ間違えば人生を破綻させてしまう程の危険性を持っているのがお金です。ですので、今回はお金の教育についてお話して行きたいと思います。

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■お金の教育に無頓着なわけとは?

お金の教育、これってけっこう無頓着な方多いのではないでしょうか?お金は汚いもの、楽して稼げないもの、苦労して稼ぐもの、こういった考えは正しくもあり、間違ってもいると思います。お金はよくも悪くもありません。お金は単なる交換手段で、昔はぶつぶつ交換でしたが不便なのでお金が出て来ただけの話です。このお金についてどれだけ真剣に子どもに伝えてあげる事ができるか?これは将来お金を稼ぐ立場になったときに収入に雲泥の差をもたらすものだと私は考えています。基本的に上記にあげたようなお金の価値観を持っている人は多いですが、様々な価値観がそうですが、価値観は家庭環境によって形成されます。ですので、今の家庭でのお金の使い方、貯め方、失い方などは全て自然とよくも悪くもお金の教育となってしまっているんですね。言わば無意識にお金はこういう使い方をする、とかお金は楽して稼げないだとかの価値観の形成を行ってしまっているんです。無意識だからこそ、無頓着という訳です。

■お金の稼ぎ方は無数にある!?

現在お金を稼ぐ方法は無限にあります。汗水たらして働く(自分の時間を売る)という考えも一つ立派な教えです。ただ、それだけを伝えた場合子どもはお金の稼ぎ方をそれしか知らない状態になってしまします。それでは、自分のしたいことや可能性を伸ばす事が出来なくはないですが、少し狭くなってしまうと考えています。今はインターネットの登場からソーシャルネットワークへと大変革の時代です。今までなら創造も出来なかったようなブロガーとして稼いで行く方法や、インターネットを利用して起業することなど本当により自分でやりたいことを実現出来る働き方が存在しています。自分のやりたいことでお金を稼ぐ事が出来れば、それだけ自分の人生に誇りや充実感を持つ事に繋がります。ですから、お金の教育を真剣に考えてお金について子どもに考えさせる事が重要です。

■どのようなお金の教育が必要なの?

では、どのようなお金の教育が必要となってくるのか?それはお金の性質を知る事から始めないといけません。お金は使うもの(交換の性質)、お金は貯めるもの(貯蓄の性質)、この二つの性質は分かりやすいですよね?もう一つあります。お金は仕組みさえ作れば、自然と増えて行く性質を持っています。これが最も重要な“増殖”という性質でとても大事な性質です。とくにこの性質を身を以て伝えていくことが非常に重要だと感じています。この性質を知らないが故に、大人になってからお金を稼ぐ事に限界が出てきやすいということがおきています。ではお金は仕組みさえ作れば増えるということをどのように伝えていけばいいのでしょうか?

■お金の増殖機能を伝える方法

まずりんごを思い浮かべてください。大丈夫ですか?りんごは皆さんどうやって手に入れるでしょうか?おそらくほとんどの人がスーパーで購入したりすると答えられると思います。ここで考えてみてください。リンゴを手に入れる仕組みを作るにはどうすれば良いでしょうか?そうです。リンゴの木を育ててしまえば言い訳です。この仕組みを作るとリンゴを買うのではなく、自分が作ったリンゴの木(仕組み)からリンゴを得るという事になりますよね?この仕組みをお金にも応用して作る事が出来れば、お金も同じ様に育てる事が出来る訳です。ただ、この仕組みづくりが一番難しい、でも子どもの頃からこれを意識させていると仕組みを作る事が簡単になります。では、子どもに仕組みを考えさせるにはお金の木を実践しましょう。お金の木をまず子どもに作って上げます。これは簡単で1000円札を入れた箱を子どもに渡すだけでオッケイです。お小遣いとは別のお金です。このお金の木は次のルールで運用します1、箱の中の1000円は子どもが自由に使える、2、ただもし使わなければ、お盆とお正月に親から100円ずつプラスされて行く、3、毎月のお小遣いからこの箱にお金をいれてお金の木を増やしても良い、4、お金の木の中身が2000円になると、お正月とお盆に200円が追加される。どうでしょうか?これは子どもにお金を運用させている訳です。大人で言うところの投資の仕組みを利用しています。こうする事で、子どもはストック(貯蓄)からお金のフロー(流れ)を生み出す事を学びます。子どもが小さいうちと大きくなった際の追加の金額はそれぞれ注意しながら増やせば大丈夫です。お金を増やす仕組みを自分で作らせる。1000円を増やす為に運用する。これも立派な仕組み作りです。まあ既存の仕組みの利用なので比較的簡単は簡単ですね。

■お金のなる木の大きな効果とは

このお金のなる木で学べる事は本当に大きく、お金を増やす為のメンタルも鍛えられます。散在すればお金はまったく増えません。成功者に必要な物の性質としてある研究では忍耐力ということが言われています。自分を制御出来る忍耐力を持つ事は、人生で必ず大きな力となります。このお金のなる木を計画的に運用すれば何倍にもして行く事が可能です。このお金が増えるという感覚を子どもに持たせてあげる事は、汗水たらして働くこととと同等くらいの重要性を持つと考えています。あなたの子どもの人生においてお金の性質を伝えてあげる事は非常に重要です。学校では絶対教えてくれませんしね。笑

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]