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子ども子育て支援新制度について

time 2016/03/27

子ども子育て支援新制度について

 

子ども子育てって本当に大変ですよね?逃げ出したい、もう無理なんてことも日常茶飯事だと思います。私の息子も2歳のイヤイヤ期まっさかりで、嫌な事があると手が出ちゃうんですね。本当に大変。でも、かわいいと思える。不思議ですよね?そんな子育て真っ盛りのあなただからこそ知ってほしい。子ども子育て新制度のご紹介です。実際知ってる知ってないで損する得することもあると思うので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

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■子ども子育て支援制度とは

先日ニュースでも、保育園を利用出来ない方のツイッターがニュースでも取り上げられました。日本しねと凄まじい言葉でしたが、働くママに取っては死活問題です。働かないと生活できないという現状で、なんとかしてほしいという声がツイッターで広まった感じです。私自身も一児の父ですが、本当に働いても働いてもお金が…という状況です。だからこそ、子どもを預けられる場所の確保は早急な課題だと思っています。そこで、子ども子育て支援新制度というものが動き出しました。これまで以上に、保育の場所、受け入れ要件などの緩和がなされる動きです。このような動きにより、子どもを預けられる人が増えれば、少しずつ問題も解消されて行くと思っています。ですが、新制度など様々な取り組みも認知されないと意味が無いですよね?政府のサイトなどを見ても分かりづらいところも多いので、端的にまとめて行こうと思います。

■子ども子育て支援新志度概要 3つのポイント

1、幼稚園、保育園、認定子ども園を就労に左右されずに利用可能となります。

目玉は認定こども園です。幼稚園保育一体型の施設で0から5歳までの子どもの受け入れをする施設です。もちろんこれまでの幼稚園、保育園も利用することになります。まず、しなければならないのが保育が必要ですという認定を受ける事です。認定には2つあり、どちらかの認定を受ける必要があります

①教育標準時間認定

これまで認可保育所標準受け入れが11時間でした。これを標準時間とさだめ、この認定をうけると最大11時間利用可能となります。受け入れ要件:保護者が一ヶ月おおむね120時間程度以上の就労をしている場合になります。

②保育認定

最大利用時間は8時間可能です。受け入れ要件:保護者が一ヶ月120時間に満たない就労をしている場合で、これらの認定が必要になります。3歳未満の受け入れは、最大8時間です。これらは市町村での申請となりますので、市町村に相談にいくと良いでしょう。幼稚園に関しては、幼稚園に申請してもらう形になります。れまでは、働いていたら幼稚園には通えないことがありましたが、今後は受け入れの時間の変動はあるものの通えるようにはなりました。

2、放課後児童クラブや学童などの受け入れ年齢の拡大

これまでは小学3年生までだったのが、小学6年生まで拡大しました。さらに自治体の義務として、さらに放課後事業の拡充が広がるはずなので市町村で確認してみてください。

3、多子世帯は保育料軽減

これまで自治体により、保育料の軽減などがありましたが、今後は兄弟で幼稚園、保育園、認定こども園どこを利用していても二人目は半額、3人目は無料ということになりました。ただ細かい条件もあります。事前に市町村で確認は必要です。

■運用されてからの課題や不安

これまでより確かに、制度が緩和され利用者が増える見込みですが、どこまで受け入れ出来解消できるかはこれからになると思っています。まだまだ様々な不安は出てくると思います。しかし、このように制度が変更したことで、これまで使えないと思っていたことが、この情報を知る事で使えるようになることもあります。ですから、情報は積極的に取りに行きましょう。それで少し生活が緩和される事も大いにあるはずです。あなたの子育て状況に応じて、最適なサービスがあればどんどん利用して行きましょう。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]