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海外の大学に進学するための高校選択!バカロレア教育認定校13選

time 2016/03/25

海外の大学に進学するための高校選択!バカロレア教育認定校13選

今回はバカロレア教育についてです。“バカロレア教育”あまり聞きなれない教育の名前ですよね。なかなか教育業界以外の人はなじみが薄い言葉だと思います。最近海外の大学から日本の大学に留学でこる生徒も増えてきています。逆に、海外への大学を志望することがこれからますます増えてくると考えてられます。なぜなら、SNSの普及に伴い、グローバル化が一層広がると考えられるからです。そのために今注目されているのが、バカロレア教育です。バカロレア教育では、海外の大学進学に繋がる資格を得ることが可能です。では、もう少し詳しく見て行きましょう。

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■バカロレア教育とは

バカロレア教育とは簡単に言うと、世界共通の大学入試資格につながる小、中、高の教育プログラムのことを言います。つまり、海外の大学への進学を希望する場合、非常に有利になる教育プログラムということになります。もう少し詳しく話しますと、世界共通の大学入試につながる認定証書を得ることができます。この認定証書のことを通称“ディプロマ”といいます。このディプロマというのは、スイスジュネーブのインターナショナルバカロレア機構“IBO”で認定される証書のことです。これにより何が得られるかというと、世界100か国、20000校以上の大学の入学資格や受験資格が得られるということです。日本から海外への大学はかなりハードルが高いものになりますが、このバカロレア教育の認定校であれば、それが比較的低くなります。

■日本のバカロレア教育認定校13選

では、日本の教育環境においてバカロレア教育に認定されている学校はどんなところがあるのか?を説明していきます。以下の学校では既にバカロレア教育の実践が行われています。

仙台育英高等学校

群馬国際アカデミー

東京学芸大学附属国際中等教育学校

東京都立国際高等学校

玉川学園IBクラス

加藤学園暁秀高等学校・中学校 (静岡県沼津市)

インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢

名古屋国際中学校・高等学校

立命館宇治中学校・高等学校

関西学院千里国際中等部・高等部

AICJ中学高等学校 (広島)
リンデンホールスクール中高学部 (福岡)

沖縄尚学高等学校・附属中学校

日本でもこれだけのバカロレア教育の認定校があります。まだまだ、日本ではそれほど海外の大学へ進学する人はごくわずかだと思いますが、これからの時代は一層増えてくると思われます。しかし、日本の今の制度では海外の大学進学のためには、別の資格を取る必要があったりしますので、少し時間と費用もかかってしまいます。全世界共通のディプロマを取得出来れば、それだけで海外への大学への道が開けます。これまでの体制とは大幅に違ってくるはずです。ですので、国際的な人材の育成に力を入れている学校が増えてくるのは間違いないでしょう。。

■教育内容はどんなもの?

バカロレア教育の内容を説明すると、主に大事にしているのはTOKです。TOKとは「Theory of Knowledge」(知識の理論)のことを言います。この中では論理的思考力、悲嘆的思考力を高めることを大切にしています。知識とは何か?知識をどう獲得すればよいのか?知識をどう使いこなすか?といった課題について自分たちで問題を設定し、自ら学んでいきます。要するに正解のない問題に対応していく力を身に着けていきます。これは、社会人になると非常に重要な能力になってくると思います。世の中の課題解決には答えはありません。自分の知識を活用し、自分で考えて行動することで解決していく力が求められます。それらの力を鍛えるためにバカロレア教育は非常に重要な意味をもっていると思っています。このようなバカロレア教育などは、これからの教育の選択肢として知っていて損はしない教育プログラムだと思っています。

■入学するためには

バカロレア認定校の入試は、主に英語が必須です。ライティング、リーディング、リスニングなど幅広い能力が要求されます。さらに、数学能力活用試験や面接、小論文なども考慮されます。スピーチもあるところが多く、10分間英語でスピーチを求められることもあります。IB教育をうけるためだけでも、相当な努力が必要となります。そのため幼少期からの学習方法は、日本のこれまでの教育機関で受けるだけでは不十分ですし、塾に通うだけでもなかなか補いきれないというのが現実です。

では、どうすればいいのか?私の中で一番IB教育を考える上で、お勧めするのはインターナショナルスクールです。日本では、正式な教育としてなかなか受け入れられていないため高校受験等では難しいこともあります。しかし、IB教育を受ける前提に経つならば、日本の公教育の環境よりも、インターナショナルスクールの方が理にかなっています。英語を勉強出来るということはもちろんですが、それ以上に論理的思考力、発想力や集団での討論を通じたコミュニケーション能力などを高めることが可能です。言わば、日本の公教育の弱い部分を補強してくれる存在だと思っています。

さらに、0歳〜3歳ごろまでの脳が一番様々な物を吸収出来る時期に右脳教育を行うことも必要だと考えています。3歳をすぎると、基本的に言語を話しだし、左脳を活用することが多くなります。一般的に右脳は天才肌、発想力やひらめきなど非凡な才能を発揮する人が活発に使用していることが知られています。しかし、右脳を活発に使う習慣を幼少期に習慣として行っていなければ、大人になってからいざ右脳を使おうとしてもなかなか難しいんですね。ですから、インターナショナルスクールなどの児童期までの間で右脳を活性化するトレーニングが必要になります。

ちなみに私のオススメする右脳教育は、幼児教育の先駆けとなった七田式チャイルドアカデミーです。この七田式チャイルドアカデミーを実際に小学校からやっていた職場の友人は、愛知県でも東大生を現役で排出する高校に入学し、トップクラスの成績をあげています。そして一緒に仕事をしていても能力的に高いと感じています。実際にその友人に話を聞いてみると、“ぜったい自分の子どもにもする。私は小学校からだったけど、早く始めた子と比べても能力的に大きな差を感じた。早くやっとけばよかったと思うし、本当に良かった”と話をしていました。0歳〜英才教育なんてと思う方が多いのが日本だと思いますが、私は0歳だからこそやるべきと考えています。今すぐに始めることが、あなたのお子さんの教育の選択肢を広げる一番の時期です。なので、まだまだIB教育とか先だしと思わずに、今からこのグローバル社会をお子さんが生き抜いて行く為に、幼児教育をぜひお勧めします。

ただ、金額的にかなり厳しい(月15000円程かかります)という方のために、ご家庭でもお気軽に七田式教室同じプログラムを実行出来る七田式家庭学習システムをご紹介しておきます。今なら初回半額キャンペーン(初月2106円です)実施中ですのでぜひご覧ください。月々4000円程度で(全12回となります)受講出来ますので、ぜひこの機会にご家庭でも七田式をお試しください。

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■国際社会で活躍するために…

少し長くなりましたが、国際的なバカロレア教育の流れも理解すると、教育の選択肢もさらに広がってくると思います。バカロレア教育での授業は、論理的思考力や批判的思考力(クリティカル・シンキング)、コミュニケーション能力などを養うための授業です。知識とは何か、知識をどう獲得すればよいのか、知識をどう使いこなすか、といった課題について、自分たちで問題を設定し、自ら学習していきます。いわば「正解のない問題」に対応していく力を身に付けるための学習とも言えるでしょう。このような正解の無い問題は、世界にごまんとあります。それらを解決に導きやりきる実行力を備えた人材が今求められています。あなたのお子さんの将来について、一つの選択肢としてバカロレア教育を試してみてはいかがでしょうか?

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]